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中国警察が日本に秘密の拠点!?なぜヤバいのか小学生にもわかる解説
2022年12月20日、外務省(日本の国を守る役所)が、中国の警察が日本に2つも秘密の拠点を作っているかもしれないと発表しました。これはとても大きな問題なんです。なぜヤバいのか、わかりやすく説明します!
1. 中国の警察って何をしているの?
中国の警察は、中国の国の中でルールを守らせたり悪いことをした人を見つけたりする役割の人たちです。でも、今度問題になっているのは、中国の警察が日本という外国の中にこっそり拠点を作って活動しているかもしれない、ということ。
2. なぜ日本で警察の拠点を作るのはダメなの?
日本には日本のルールと法律があり、日本の中で活動するなら日本のルールに従わなければなりません。外国の警察が勝手に日本で活動することは、日本の国の「主権」(自分の国のことを自分で決める権利)を侵害するかもしれないからです。
たとえば、知らない人が勝手にあなたの家に入ってきて好き勝手に物をしたら嫌ですよね?それと同じで、外国の警察が日本の中で勝手に活動するのは良くないことなんです。
3. 中国の警察はどこに拠点を作ったの?
報告によると、
- 東京都内に福建省福州市公安局(中国の警察の一つ)が拠点を作っている可能性がある
- もう1つは江蘇省南通市公安局という別の警察組織が、日本のどこかに拠点を設けているとされている
まだ詳しい場所ははっきりしていませんが、2つもあると報告されています。
4. 日本政府はどうしているの?
外務省は、中国の警察に対して「もし日本のルールや主権を侵害するようなことがあれば、絶対に許さない!」と強く抗議(申し入れ)をしています。
また、日本の政治家たちも集まって、この問題の実態を早くはっきりさせようと頑張っています。
5. これがヤバい理由まとめ
- 外国の警察が日本の中で勝手に活動しているかもしれない
- 日本のルールや国の決まりを無視している可能性がある
- 日本の安全や国の主権が侵されるかもしれない
- 政治家や外務省がすぐに調査や抗議をしている重大問題
おわりに
今回の報告は、日本の国の安全にかかわる大きなニュースです。外国の警察が勝手に日本で動くことは、みんなの安心や日本のルールを守るためにも絶対に許せません。これからも日本政府がしっかり見守っていくことが大切です。



