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井芹川氾濫 熊本市西区島崎で冠水被害多数|腰まで浸水の声も【8月11日速報】現地の様子最新情報

2025年8月11日未明、熊本市西区・中央区を流れる井芹川が氾濫し、島崎一帯で大規模な浸水・冠水被害が発生しました。
現地住民からは「胸まで水に浸かった」「避難中の映像が怖すぎる」など、切迫した声が相次いでいます。
【厳重警戒】低い土地の浸水、河川の増水や氾濫
— 【公式】KABニュース (@kab_news5ch) August 10, 2025
※井芹川(熊本市中央区島崎)11日午前2時ごろ#熊本 #熊本のニュース #KABニュース pic.twitter.com/1FgJTyKmkK
井芹川が氾濫、島崎で広がる冠水被害

複数のSNS投稿によると、熊本市中央区島崎1丁目や西区島崎2丁目で、道路や住宅周辺が大きく冠水しています。
一部地域では駐車場のブロック塀やフェンスが倒壊し、車や家屋の浸水被害も発生している模様です。
「ちょっと寝てたら家の周りが大変なことになってた。多分近くの川が氾濫したかも!」(熊本市西区島崎2丁目・@tama4356)
「夢マート前が見たことない水位」現地からの声

島崎の商業施設「夢マート」付近の道路では、過去に例のない高さまで水位が上がったとの情報も。
「家の前の坂を降りたところでこれはやばい。夢マートに繋がる道で見たことないレベル。井芹川氾濫してるんだろうな」(@shota7y)
避難した住民の一人は、当時の映像を振り返り「怖かった」と語っています。
「今は無事避難して大丈夫だけど、避難中の映像…怖かった」(@Dasi0042)
腰まで浸水の地域も

午前2時ごろには、井芹川の氾濫が熊本市西区島崎1丁目でも確認され、腰まで水に浸かる状況が発生したとの目撃情報もあります。
「午前2時 熊本市西区島崎1丁目 井芹川氾濫」(@1998k223tatsu)
現地写真には、道路が完全に水没し、歩行はもちろん車の通行も困難な様子が写し出されています。
市民への呼びかけと今後の警戒
熊本市ではすでに避難指示が発令されており、今後も井芹川流域では二次災害の危険が続きます。
特に夜間や早朝の避難は危険を伴うため、自治体や気象台の最新情報を確認し、安全な行動をとることが重要です。





