【速報】石川県輪島市・中屋トンネルで土砂崩れ発生 国道249号通行止め、開通からわずか1か月【2025年8月10日】

【速報】石川県輪島市・中屋トンネルで土砂崩れ発生 国道249号通行止め、開通からわずか1か月【2025年8月10日】

2025年8月10日午後4時ごろ、石川県輪島市の国道249号「中屋トンネル」(延長1.3キロ)両出口付近で土砂崩れが発生しました。トンネル内部には乗用車6台が取り残され、乗員11人が一時孤立しましたが、県が手配した業者による土砂撤去作業により、約3時間後に全車両が脱出しました。幸い、けが人は確認されていません。


中屋トンネルでの事故状況

  • 発生日時:2025年8月10日 午後4時ごろ
  • 場所:石川県輪島市 国道249号「中屋トンネル」両出口付近
  • 被害状況:土砂崩れによりトンネル内部で車両6台・11人が孤立
  • 対応:業者が土砂撤去、約3時間後に全車両脱出
  • 人的被害:けが人なし

通行止めと復旧見通し

石川県によると、中屋トンネル付近の国道249号は現在も通行止めが続いており、悪天候の影響で復旧のめどは立っていません。周辺道路も一部通行規制がかかっており、現場を通過する予定のドライバーは最新の道路情報の確認が必要です。


中屋トンネルは開通からわずか1か月で再び通行止め

中屋トンネルは能登半島地震と奥能登豪雨によって長期間通行止めとなっていましたが、復旧作業を経て2025年7月17日に1年半ぶりに開通したばかりでした。それからわずか1か月での再度の通行止めは、地元住民や物流に大きな影響を及ぼしています。


今後の影響と注意点

国道249号は能登半島の重要幹線道路であり、中屋トンネルの通行止めは観光や物流にも影響を及ぼします。土砂崩れの発生は、連日の雨による地盤の緩みが原因とみられ、今後も周辺での土砂災害に警戒が必要です。


まとめ

  • 石川県輪島市 国道249号 中屋トンネルで土砂崩れ発生
  • 車両6台・11人が孤立、約3時間後に無事救出
  • 現在も中屋トンネル付近は通行止め、復旧未定
  • 開通からわずか1か月で再び通行止めに

中屋トンネル周辺を通行予定の方は、NEXCO中日本や石川県の道路情報を事前に確認することが推奨されます。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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