【速報】夢洲で奇跡のオールナイト万博!閉じ込められた来場者も非日常体験を満喫
2025年8月13日夜、大阪・夢洲の万博会場で一時的に閉じ込められる来場者が続出。大阪メトロ中央線が送電線の不具合により全線で運転を見合わせ、帰宅困難者が発生する異例の事態となった。しかし、SNSでは「オールナイト万博」として逆に盛り上がる声が多数投稿され、来場者にとって貴重な思い出の夜となった。
1. 緊急事態から始まったオールナイト万博
13日21時半ごろ、夢洲駅を含む大阪メトロ中央線全線の運転が一時停止。再開は翌14日午前5時過ぎまでかかった。
大阪府知事の吉村洋文氏はXで謝罪しつつ、会場内の状況について「災害時と同様の対応を取るべき」と発表。来場者の安全と快適さを考え、大阪ヘルスケアパビリオンを開放するなどの対応を行った。
万博公式Xでは、NTTパビリオン、電力館「可能性のたまごたち」、GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONなどが休憩所として開放され、各国パビリオンでも夜間の展示が行われた。
2. SNSで話題沸騰!「オールナイト万博」の魅力
来場者は、閉じ込められた状況を逆手に取り、非日常の楽しみ方を満喫。Xやその他SNSでは以下の投稿が相次いだ:
「夢洲内に閉じ込められて野宿!でも大好きなnull2や色んなパビリオンが夜通し開いていて、オールナイト万博になった!」 「電車止まったおかげで貴重なイベントに参戦。めっちゃ思い出になる」 「ライブカメラ見たらラジオ体操してて草」
「帰宅困難者」「オールナイト万博」「西ゲート」といった関連ワードもトレンド入りするなど、異例の体験がネットで大きな話題を呼んだ。
3. メディアアーティスト落合陽一氏も夜通し参戦
シグネチャーパビリオン「null2(ヌルヌル)」を手掛ける落合陽一氏は、Xで「今夜は夜通し輝かせます」と呼びかけ、自ら遠隔DJで会場を盛り上げた。「遠隔起動パーティーナイト状態」と称し、来場者を非日常体験に引き込んだ。
4. 世界各国パビリオンも夜間開放
オランダ館:ミッフィーの耳を配布し、来場者と夜を楽しむ ナウル館:「帰れないけど楽しもう」と来場者を歓迎 ポルトガル館:展示再編成とレッドカーペットでおもてなし チェコ館:ウランガラスの夜間展示を急きょ実施
各パビリオンが臨機応変に開放され、来場者は非日常の万博を心ゆくまで体験した。
5. 朝日の感動で締めくくる非日常体験
14日午前5時ごろ、パビリオン屋上で迎えた日の出は、閉じ込められた来場者にとって一生忘れられない思い出に。SNSには「オールナイト万博の屋上で日の出を迎えた瞬間は感動的だった」との声も上がった。
まとめ
予期せぬ運転見合わせが、逆に「オールナイト万博」という新たな楽しみを生み出した今回の夢洲イベント。パビリオンの夜間開放やライブカメラ、落合陽一氏の参加など、非日常体験がSNSで拡散され、全国的に話題となった。
この夜の万博は、閉じ込められた来場者にとって単なるトラブルではなく、未来的で特別な体験の場となったことは間違いない。








