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神戸市灘区・JR六甲道付近 バイク事故 18歳男子高校生が死亡 41歳会社員の男を逮捕【8月16日】
神戸市灘区深田町の丁字路でバイクと軽乗用車が衝突

2025年8月16日午後7時50分ごろ、神戸市灘区深田町3丁目の丁字路で、南方向へ直進していたバイクと、東方向から右折してきた軽乗用車が衝突する事故が発生しました。
この事故で、バイクを運転していた神戸市在住の18歳男子高校生が頭を強く打ち、意識不明の状態で救急搬送されましたが、約2時間40分後に死亡が確認されました。
運転手の41歳会社員を現行犯逮捕 容疑は過失運転致死

軽乗用車を運転していたのは、神戸市灘区に住む41歳の会社員の男で、警察は過失運転致傷の現行犯で逮捕。
その後、被害者の死亡を受けて容疑を過失運転致死に切り替え、事故当時の状況を詳しく調べています。
車には男の妻と子どもが同乗していましたが、いずれもケガはありませんでした。
調べに対し、男は「右折しようとしたときに直進してきたバイクと衝突した。ケガをさせたことに間違いない」と容疑を認めています。
現場は信号・一時停止標識なしの丁字路
事故現場となった丁字路には、信号機や一時停止標識が設置されていなかったことが分かっています。
交通量の多いJR六甲道駅周辺ということもあり、事故後は一時的に通行止めとなり、パトカー・救急車・消防車が出動しました。
SNSでも現場目撃情報が相次ぐ
事故発生後、現場を通りがかった人々からSNSに目撃情報が相次ぎました。
- 「桜口から六甲道へ向かう道で事故。バイクはぐちゃぐちゃでかなりの衝撃だったっぽい。そんなにスピード出せる場所でもないのにどういう状況?」(@Liszt_deri / 8月16日21:36)
- 「20時ころJR六甲道付近で乗用車とバイクの事故。パトカー、消防車、救急車が出て通行止めに」(8月16日22:31投稿)
現場を目撃した人の証言からも、衝撃の大きさが伝わります。
神戸市灘区で相次ぐ交通事故に注意喚起
今回の死亡事故を受け、地元住民の間では「標識のない丁字路は危険」「バイクや自転車の直進に注意すべき」といった声も広がっています。
警察は今後、現場検証を進めるとともに、事故原因や速度状況などを詳しく調査していく方針です。





