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【速報】名古屋市南区・国道23号でバイク事故 10代男性死亡 76歳運転の貨物車運転手を逮捕
名古屋市南区で悲惨な交通事故

2025年8月17日夜、名古屋市南区浜田町の国道23号・浜田町南交差点で、バイクと普通貨物車が衝突する重大事故が発生しました。
警察によると、午後9時半ごろ直進していたバイクに、対向車線から右折してきた普通貨物車が衝突。この事故でバイクに乗っていた10代後半とみられる男性が重傷を負い、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。
運転手を現行犯逮捕 過失運転致死容疑に切り替え
普通貨物車を運転していたのは、名古屋市内に住む自営業の鬼熊正雄容疑者(76)。警察は当初、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しましたが、その後男性の死亡が確認されたため、容疑を過失運転致死に切り替えて捜査を進めています。
鬼熊容疑者は警察の調べに対し、
「右折しようとした際に、直進してきたバイクと衝突してしまった」
と容疑を認めているということです。
現場は交通量の多い国道交差点
事故が起きた国道23号線・浜田町南交差点は、交通量が多く大型車両の通行も頻繁にある場所です。夜間は視界が悪くなるため、過去にも交通事故が複数発生しているとされています。
地元住民からは、
「この交差点は右折の見通しが悪く危険」
「スピードを出す車やバイクが多く、事故が起きやすい」
との声も上がっています。
高齢ドライバーの事故相次ぐ
今回の事故では、76歳の高齢運転者が関与しており、社会的な関心も集まっています。近年、高齢者ドライバーによる右折時の事故や操作ミスが各地で問題となっており、運転免許の返納制度や交通安全対策の強化が改めて求められています。
まとめ
- 発生日時:2025年8月17日午後9時半ごろ
- 場所:名古屋市南区浜田町南交差点(国道23号)
- 状況:直進バイクと右折貨物車が衝突
- 死亡:バイクに乗っていた10代男性
- 逮捕:貨物車を運転していた鬼熊正雄容疑者(76)
警察は引き続き、事故当時の詳しい状況や過失の程度を調べています。





