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【動画あり】韓国・晋州国際女子バレー日韓戦で“歴史的誤審”論争 KBSも協会幹部の発言を報道

2025年8月16日に韓国・晋州で行われた「2025コリア・インビテーショナル晋州国際女子バレーボール大会」の 日韓戦(通算150回目) をめぐる“誤審騒動”が、数日経過した現在も大きな波紋を広げています。
韓国公共放送局『KBS』は21日、 大韓バレーボール協会幹部関係者が「審判に圧力をかけたとの疑惑を否定した」 と報道。しかしSNSやファンの間では「歴史的誤審」「スポーツマンシップを損なう判定」との批判が止みません。
問題となった判定シーン
特に論争となっているのは試合終盤、第5セットでの複数の判定。
- ブロックタッチアウトの有無
- サーブのイン・アウト判定
- リプレイが放送されなかった疑惑のプレー
中継では「明らかに日本有利のプレーがスルーされた」と指摘され、観客やSNSユーザーの間で動画が拡散。「晋州史上最悪の判定」とまで言われています。
韓国協会の見解
KBSによると、大韓バレーボール協会の幹部は電話取材に応じ、次のように語りました。
- 「150回目の日韓戦の勝利を、選手が自信をつける契機にしてほしい」
- 「久しぶりに勝ったのに“審判に助けられた”と言われれば選手に不名誉だ」
- 「国内ファンの前なので、多少有利に見た部分はあるが、協会の圧力はない」
つまり、“ホーム寄り判定”は認めつつも、「協会の関与はなかった」との立場を示しています。
ファン・ネットの反応
日本側ファンからは、
- 「スポーツ史に残る歴史的誤審」
- 「動画で見る限りジャッジが偏りすぎ」
- 「ロス五輪に向けた女子バレー日本代表の強化試合で、後味の悪さしか残らない」
と怒りと失望の声が殺到。
一方、韓国国内でも「勝ったのに恥ずかしい」「実力で勝たなければ意味がない」と、異例の自己批判が噴出しています。
日本代表への影響
女子日本代表は2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指して強化中。今回の論争は「ジャッジに左右されない実力差の構築」を求める声を一層強めることになりそうです。
👉 【動画】歴史的誤審シーンまとめはこちら(SNSで拡散中)




