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【炎上】wplaceイラストbotが閉鎖!ヒカマー荒らし被害でコミュニティに激震

2025年8月31日、オンラインドローイングサービス「wplace」で活動していた イラスト紹介bot(wplaceイラストbot) が突如閉鎖を発表しました。
原因は、botが紹介した作品がヒカマー荒らしの標的となり、イラスト文化が深刻な被害を受けたことです。
SNSでは「wplace イラストbot」「wplace 荒らし」というワードが急上昇しており、今ネット上で大きな注目を集めています。
■ wplaceイラストbotとは?
「wplaceイラストbot」は、ユーザーが描いたドット絵やイラストを自動で紹介するアカウント。
- 新しい作品を幅広く拡散
- コミュニティの活性化に寄与
- “創作インフラ”として人気
しかし、その仕組みが裏目に出てしまいました。
■ ヒカマーによる荒らし被害
botが作品を紹介することで、荒らしに座標が知られやすくなるという問題が発生。
結果として、
- 丁寧に描かれた作品が次々と破壊
- 作者のモチベーション低下
- 「紹介=荒らしの標的になる」という負の連鎖
SNSでは以下のような声が相次ぎました。
「座標を晒すから荒らしのターゲットになった」
「せっかく描いたイラストが一晩で消された」
「bot閉鎖は残念だが仕方ない」
■ bot運営者の声明と謝罪
運営者は以下のように説明しています。
- 「自分の判断で紹介したことに責任を感じている」
- 「荒らし行為を助長してしまった」
- 「泣く泣く閉鎖、全投稿削除を決断」
その上で、支援してくれたユーザーに謝罪を表明しました。
■ wplaceコミュニティの反応
閉鎖発表を受けて、wplaceユーザーの間には賛否が広がっています。
- 「荒らしは一部なのに、文化が失われるのは悔しい」
- 「botがなくなると、新しい作品を見つけづらくなる」
- 「防御策を考えるべきだったのでは?」
一方で「botを続ければ被害が広がった」と理解を示す声もあり、複雑な空気が漂っています。
■ 今後の課題:創作と荒らし対策の両立
今回の件は、「作品を広めたい」気持ちと「荒らしから守りたい」願いのジレンマを浮き彫りにしました。
課題ポイント
- 情報公開のリスク:座標や場所が特定されやすい仕様は危険
- モデレーションの重要性:荒らしを抑える仕組みの整備が急務
- コミュニティの協力:運営だけでなく、ユーザー自身が防衛意識を持つ必要性
■ まとめ
- 「wplaceイラストbot」閉鎖はヒカマー荒らしが原因
- コミュニティは大きなショックを受けている
- 創作文化を守るためには「拡散」と「防御」のバランスが不可欠
👉 今後も「wplace 荒らし」「wplace bot 閉鎖」に関する続報を追っていきます。








