【速報】ヤクルト新監督候補は池山隆寛!高津臣吾監督が今季限りで退任へ
高津監督が退任決定、6年間の采配に幕
ヤクルト・スワローズの高津臣吾監督(56)が、2025年シーズン限りで退任することが判明しました。31日の広島戦(神宮)には勝利したものの、首位・阪神が巨人に勝利したため、ヤクルトの優勝の可能性は完全に消滅。就任6年目の今季をもって退任する流れとなりました。
高津監督は現役時代、日米通算313セーブを誇る名クローザー。2014年にヤクルトへコーチとして復帰し、2020年から1軍監督に就任。2021年、2022年にはリーグ連覇を達成し、21年には日本一の栄冠を手にしました。しかし直近の2023年、2024年シーズンはいずれもリーグ5位と低迷。今季は43勝66敗6分の借金23でリーグ最下位に沈み、任期満了での退任となります。
投手陣崩壊で低迷、再建は急務
2025年シーズンは、開幕前から山田哲人、村上宗隆、塩見泰隆ら主力の故障が続出。その後も離脱者が相次ぎ、チーム防御率3.61はリーグワースト。投手陣再建という大きな課題を残したまま、高津政権は幕を閉じることになりました。
新監督候補の最有力は「池山隆寛2軍監督」
球団はすでに後任人事の選定に着手しており、最有力候補は池山隆寛2軍監督(59)とみられています。池山氏は現役時代「ブンブン丸」の愛称で親しまれた強打の遊撃手。引退後は指導者として複数球団を渡り歩き、ヤクルトでは若手育成に力を注いできました。
ファンや球団関係者の間では「生え抜きの池山監督で再建を」との声が強く、内部昇格によるスムーズな世代交代が期待されています。
まとめ
高津臣吾監督が2025年シーズン限りで退任 近年は低迷し、今季は最下位に沈む 投手陣崩壊が課題として残る 後任最有力は池山隆寛2軍監督
ヤクルトは2021年、2022年と黄金期を築いたものの、ここ2年は不振続き。新監督・池山隆寛の下で、かつての強さを取り戻せるのか――。来季のスワローズ再建に注目が集まります。





