【速報】柏市・国道6号線で事故発生 プリウスが中央分離帯に衝突し大渋滞(9月2日)
朝の通勤時間帯に事故
2025年9月2日午前6時過ぎ、千葉県柏市呼塚新田付近の国道6号線(下り)で、乗用車プリウスが中央分離帯に衝突する事故が発生しました。現場は北柏入口交差点や我孫子市根戸付近に近く、通勤時間帯と重なったことで一時的に大きな渋滞が発生しています。
SNSで目撃情報が相次ぐ
事故直後からSNS上には目撃情報が多数投稿されました。
ある投稿では「国道6号線、柏市北柏入口交差点でプリウスが中央分離帯に乗り上げている」と報告。別の投稿でも「我孫子市根戸付近でプリウスが中央分離帯にミサイルのように突っ込んでいた」との証言があり、事故の衝撃の大きさがうかがえます。
現場の状況
写真を見ると、白いプリウスが中央分離帯に斜めに衝突し、車体の前方が大きく損傷している様子が確認できます。周囲には大型トラックや乗用車が停止し、交通整理を行う警察官の姿も写っています。事故車両が道路中央をふさいだため、車線規制が行われ、下り方面は渋滞が続いています。
事故による影響
現時点でけが人の有無は確認されていません。 事故発生は午前6時台で、出勤ラッシュと重なり大規模な交通渋滞を引き起こしました。 国道6号線は物流トラックや通勤車両の通行量が多く、交通への影響が拡大する可能性があります。
今後の見通し
警察が事故原因を調査中で、車両撤去や交通規制解除まで時間がかかる見込みです。通勤・通学で国道6号線を利用する方は、柏市内の主要道路や常磐道などの迂回ルートを検討することをおすすめします。









