【まとめ速報】新潟市各地で大規模冠水 本町通・南万代・新潟駅南口など都市型水害が深刻化
◆ 新潟市で相次ぐ冠水被害
2025年9月10日、新潟県新潟市内各地で短時間の豪雨による大規模冠水が発生しました。
新潟市中央区を中心に、アーケード商店街や主要交差点、駅周辺が水没し、市民生活や交通に大きな影響が出ています。
SNS上には市民からの現地報告が相次ぎ、異常な光景が次々と拡散されています。
◆ 本町通アーケードが“川”に
中央区本町通6番町の「ぷらっと本町」アーケード周辺では、本来なら屋根で守られる商店街が川のような状態に。
「アーケードなのに川になっててやばい」という市民の声とともに、足首以上の水が流れる映像が投稿されています。
商店街は観光客や買い物客で賑わう地域だけに、影響は甚大です。
◆ 南万代ではマンホールが噴水化
中央区南万代町では、**マンホールから大量の水が噴き出す“噴水現象”**が発生。
「マンホールが噴水みたい」「そこらで冠水してる」といった投稿もあり、下水の処理能力を超えた都市型水害の典型例が確認されました。
車両通行は困難となり、周辺住民や歩行者への危険性も高まっています。
◆ 新潟駅南口も水没
交通の要である**新潟駅南口周辺(笹口1丁目)**でも広範囲に浸水が発生。
現地の声として、
「なんだこれは?普通の靴では無理じゃないか!」
「新潟駅南に水没してる」
といったSNS投稿があり、駅利用者や観光客にも混乱が広がっています。
道路には深い冠水が確認され、車両が水しぶきを上げながら走行する様子も撮影されています。
◆ 冠水の原因とリスク
今回の冠水被害は、
短時間豪雨による下水道処理能力の限界超過 都市部の排水経路のボトルネック などが重なり発生したと考えられます。
リスクとしては以下が挙げられます。
車両の立ち往生・水没 マンホール蓋の浮き上がりによる転落 店舗や住宅への浸水被害 下水逆流による衛生・健康被害
◆ 市民への呼びかけ
不要不急の外出を避ける 冠水道路には絶対に近づかない 車での走行は控える 最新の気象情報・新潟市防災情報を確認する
特に新潟駅周辺は交通の要衝のため、出張・観光で訪れる人も多く、情報収集と安全確保が急務です。
◆ まとめ
新潟市中央区を中心に、本町通・南万代・新潟駅南口で冠水・浸水被害が同時多発しています。
SNSの現地報告からも、通常の生活圏が一変する深刻な都市型水害となっていることがわかります。







