【速報】新潟市中央区 栗ノ木バイパスで冠水発生 国道7号が大雨の影響で通行困難に【9月10日】
新潟市で冠水被害 国道7号「栗ノ木バイパス」が水没
9月10日夕方、新潟県新潟市中央区長嶺町付近の 国道7号・栗ノ木バイパス で冠水が発生しました。
SNSや道路交通情報によると、紫竹山交差点から栗ノ木交差点方面にかけて大雨の影響で道路が水没しており、車両の通行に大きな影響が出ています。
目撃情報「冠水しとる」 SNSでも拡散
午後5時30分ごろには、現場を通行したドライバーから「栗ノ木バイパス冠水しとる」との報告がSNSに投稿され、冠水の様子を撮影した画像も拡散。道路の一部が完全に水に覆われている様子が確認できます。
通行時は十分な注意を
交通カメラの映像からも、複数の車両が冠水区間を低速で走行している状況が見られ、渋滞も発生しています。
新潟市内では断続的に強い雨が降り続いており、今後も冠水箇所が増える可能性があります。
気象庁の発表によると、局地的な大雨によって道路冠水・河川増水・土砂災害の危険性が高まっているため、ドライバーは不要不急の外出を避け、やむを得ず走行する場合は通行止め情報やライブカメラの最新情報を確認することが重要です。
まとめ
9月10日夕方、新潟市中央区「栗ノ木バイパス」で冠水が発生 国道7号の紫竹山交差点~栗ノ木交差点方面が水没 SNSで「冠水しとる」との目撃情報が多数 通行困難・渋滞発生、運転には最大限の注意が必要









