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【速報】武蔵小杉駅が冠水で改札閉鎖 JR横須賀線・南武線に影響 川崎市中原区で大雨被害拡大

武蔵小杉駅が大雨で水没状態に
2025年9月11日午後、神奈川県川崎市中原区のJR武蔵小杉駅が大雨による浸水・冠水被害を受け、改札口の一部が閉鎖されました。
SNS上では「武蔵小杉が水没している」「新南改札が完全に冠水」「駅前が川のようになっている」といった投稿が相次いでいます。
駅構内の床は水浸しになり、通勤・通学客が足元を濡らしながら移動する姿が多数確認されています。特に新南改札・横須賀線改札周辺で浸水が激しく、一時的に閉鎖措置が取られました。
SNSから伝わる現地の声
- 「横須賀線の改札が冠水で閉鎖、南武線の改札へ誘導された」
- 「小杉駅の床が完全に水没してる」
- 「新南改札は閉鎖中、駅構内が川になっている」
一部利用者は「長靴を履いていても役に立たないほどの浸水」と投稿しており、冠水の深刻さが浮き彫りになっています。
鉄道への影響
今回の浸水により、横須賀線・湘南新宿ライン・南武線・東急東横線など、武蔵小杉駅を経由する主要路線の利用に支障が出ています。
- 横須賀線:改札一部閉鎖
- 南武線:振替誘導あり
- 東急線:駅構内への影響は限定的だが、周辺道路の冠水により利用者の移動に支障
通勤ラッシュ時間帯に重なった場合、大規模な混乱が懸念されます。
気象状況と今後の見通し
気象庁によると、この地域では短時間に集中豪雨が発生。都市型水害により駅や道路の排水能力を超えた水が一気に流れ込み、浸水被害につながったとみられます。
川崎市内では、武蔵中原駅周辺でも道路冠水が発生しており、複数の交通拠点が同時に影響を受けています。
まとめ
- 武蔵小杉駅で大規模な冠水被害
- 横須賀線改札・新南改札が一時閉鎖
- 駅構内の床が水没し、利用者の足元は完全に浸水
- 南武線改札への誘導、鉄道利用者に影響拡大
- 川崎市中原区全体でゲリラ豪雨による都市型水害が深刻化




