【速報】四日市駅前の地下駐車場「くすの木パーキング」で冠水、停電被害 161台の車両が浸水 三重県四日市市浜田町 最新情報

【速報】四日市駅前の地下駐車場で冠水被害 161台の車両が浸水 三重県四日市市浜田町

四日市市で豪雨被害 地下駐車場が水没状態に

2025年9月14日未明、三重県四日市市浜田町にある「近鉄四日市駅前 くすの木パーキング」の地下駐車場で、豪雨による冠水・浸水被害が発生しました。

国土交通省三重河川国道事務所の発表によると、地下1階部分では161台の車両が浸水している状況が確認されました。なお、現時点で人的被害は報告されていません。

照明も停止 真っ暗な駐車場

現場の地下駐車場では照明がすべて消え、真っ暗な状態が続いています。

SNSに投稿された写真を見ると、車の床面近くまで水が溜まり、足元は水に浸かっている様子が確認できます。

利用者の中には、

「駐車していた車を確認しに行ったが真っ暗で危険を感じた」

といった声も寄せられています。

冠水解消へ排水作業を実施中

国交省は、早急に冠水を解消するため排水ポンプによる作業を開始しています。復旧には時間がかかる見通しで、四日市駅周辺を利用する市民や通勤・通学客に影響が出る可能性があります。

過去にも発生していた「駅前地下駐車場の冠水」

四日市市では過去にも豪雨のたびに駅前地下駐車場での冠水被害が発生しており、今回も同様のケースとなりました。専門家からは、

地下駐車場は浸水リスクが高い 短時間豪雨(ゲリラ豪雨)では排水能力を超える恐れがある といった指摘が出ています。

利用者への注意喚起

四日市市内で車を利用する方は、今後の豪雨に備え、

地下駐車場を避けて高台や立体駐車場に駐車する 気象庁の大雨警報や自治体からの避難情報に注意する といった対策が必要です。

まとめ

三重県四日市市浜田町「くすの木パーキング」地下駐車場で冠水 161台の車両が水没、人的被害はなし 照明停止で真っ暗、危険な状況 国交省が排水作業を実施中 今後も四日市駅周辺の豪雨被害には警戒が必要

四日市豪雨の最新情報は、国交省や四日市市の公式発表を確認してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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