【速報】東京メトロ千代田線で大幅遅延 小田急線との直通運転も中止に 新御茶ノ水駅ホームドア不具合・綾瀬駅信号トラブルが原因
千代田線で再びトラブル、最大25分以上の遅延発生
2025年9月19日朝、東京メトロ千代田線にて大規模な遅延が発生しました。SNS上では「千代田線遅延しすぎ」「予定より25分遅れて到着」といった通勤客の声が相次いで投稿されています。
通勤時間帯に直撃した今回の遅延により、利用者からは「月1のお出社日に限って千代田線が遅延するとは…」「日比谷線に切り替えた」といった不満の声も広がっています。
原因は新御茶ノ水駅のホームドア不具合と綾瀬駅の信号トラブル
公式発表および鉄道運行情報によると、遅延の原因は以下の通りです。
新御茶ノ水駅でのホームドア点検・不具合(08:41頃発生) 綾瀬駅での信号トラブル
これらの影響で千代田線全体のダイヤが大きく乱れ、検査や確認作業のために運転再開まで時間がかかったと見られます。
小田急線との直通運転は中止
さらに影響は小田急小田原線にも及びました。東京メトロ千代田線との直通運転が全面中止となり、小田急線町田方面や相模原市方面へ向かう乗客にも混乱が広がっています。
小田急線側でも「新百合ヶ丘以北の上り線で最大20分前後の遅延」が確認されています。
利用者への影響と今後の注意点
今回の千代田線遅延により、都心部の通勤通学に大きな影響が出ています。特に小田急沿線から直通で千代田線を利用している乗客は、乗り換えや別路線の利用を余儀なくされました。
今後も千代田線は混雑が続く可能性が高いため、振替輸送や日比谷線・丸ノ内線などへの乗り換えを検討することが推奨されます。







