【速報】新東名高速・長篠設楽原PA手前トンネルで5台玉突き事故発生 愛知県豊川市東上町

【速報】新東名高速・長篠設楽原PA手前トンネルで5台玉突き事故発生 愛知県豊川市東上町

新東名で重大事故発生

2025年9月23日夕方、**愛知県豊川市東上町の新東名高速道路・長篠設楽原PA手前のトンネル内(上り線・2車線区間)**で、多重事故が発生しました。SNS上の目撃情報によると、追い越し車線側で5台が絡む玉突き事故が確認されています。

事故直後からトンネル内は渋滞が始まり、現場に居合わせたドライバーが撮影した写真には、車線上に停車する複数台の車両や、車外に出て様子を見守る人々の姿が映し出されています。

警察・消防の到着前で渋滞拡大

投稿によれば、事故発生時点では警察も現場に到着していなかったとのこと。

そのため、渋滞は今後さらに延びる可能性が高いとみられています。新東名上り線を利用予定のドライバーは、早めに渋滞情報を確認し、周辺道路への迂回も検討する必要があります。

事故原因は追突か

現時点での情報では、追い越し車線での車間距離不足や急減速が原因で玉突き事故が発生した可能性が考えられます。

トンネル内という閉鎖的な環境では見通しが悪く、ブレーキが遅れると多重事故に発展しやすいため、専門家も「十分な車間距離の確保が不可欠」と警鐘を鳴らしています。

過去にも頻発する新東名トンネル事故

新東名高速は制限速度が高めに設定されている区間も多く、追い越し車線での速度差や接近が原因の事故が相次いでいます。特にトンネル区間では、

視界が制限される 路肩が狭く退避困難 照明の明暗で注意力低下

といったリスクが重なり、事故の被害が拡大しやすいのが特徴です。

ドライバーへの呼びかけ

今回の事故を受け、道路利用者は以下の点に改めて注意が必要です。

トンネル内ではスピードを落とし、余裕ある車間距離を確保する 急ブレーキを避け、前方の流れを早めに察知する 万が一事故に遭遇した場合は、二次被害を防ぐため速やかにハザードを点灯

まとめ

発生日時:2025年9月23日 午後 場所:新東名高速道路(上り)長篠設楽原PA手前トンネル内 事故概要:追い越し車線側で5台が玉突き事故 影響:トンネル内で渋滞発生、警察未到着のため長期化の可能性大

新東名を利用予定の方は、リアルタイム交通情報を確認し、時間に余裕を持った行動を心がけてください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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