【速報】中国道・佐用JCT付近でトレーラー事故発生 通行止めと大渋滞 9月24日未明の交通情報
中国道でトレーラー事故発生
2025年9月24日未明、兵庫県宍粟市山崎町葛根の中国自動車道・佐用ジャンクション(JCT)付近で、大型トレーラーが関係する重大な交通事故が発生しました。現場はカーブの多い区間で、事故の影響により中国道(下り線:宍粟JCT〜佐用JCT間)が通行止めとなっています。
事故の状況
目撃者の情報によると、
トレーラーがジャックナイフ現象を起こし、進行方向を塞ぐ形で停止。 後続車両は急ブレーキを余儀なくされ、複数台のトラックが連鎖的に衝突する玉突き事故が発生。 「見通しの悪いカーブで発生したため、ハザードを点けても気づかない車両が多く、連続して急ブレーキが発生した」との証言もあります。
実際に現場を走行していたドライバーからは、
「自分も後続のトラックに急ブレーキで突っ込まれかけた。ギリギリ当たらなかったが、その後方のトラックがさらに衝突して連続事故になった」
と緊迫した状況が語られています。
通行止めと渋滞状況
日本道路交通情報センター(iHighway関西)によると、
9月24日午前4時時点で通行止め作業中 中国道・宍粟JCT〜佐用JCT間(下り線・下関方面)が全面通行止め
現場周辺では早朝から大規模な渋滞が発生しており、特に揖保川PA付近から動けない車列が確認されています。
今後の影響と注意点
中国道は西日本と山陽方面を結ぶ主要高速道路であり、今回の事故による通行止めは、物流・通勤・観光など幅広い交通に影響を及ぼしています。
復旧作業の進展次第では長時間の通行止めが続く可能性があり、ドライバーは山陽自動車道や国道29号などへの迂回を検討する必要があります。
また、早朝や深夜の高速道路では「見通しの悪いカーブ」と「大型車両の急停止」による事故リスクが高まるため、ドライバーには車間距離の確保と速度抑制が強く求められます。





