
【速報】JR常磐線・水戸駅で座席上の液体による皮膚刺激トラブル発生 特急ひたち11号が運転見合わせ
2025年9月29日13時頃、茨城県水戸市のJR常磐線・水戸駅に停車中の車両で、「座席上に液体がしみており刺激臭はないが、座っていた乗客が皮膚の刺激を訴えている。乗客はすでに立ち去っている」との通報が消防に寄せられました。
消防によると、29日14時50分現在も現場で状況の確認が続けられており、原因物質の特定には至っていないということです。現時点で他の乗客に大きな健康被害は確認されていません。
特急ひたち11号が運転見合わせ
JR東日本によりますと、特急「ひたち11号」は車内点検の影響で13時20分現在、水戸駅で運転を見合わせています。再開の見通しは発表されていません。
現場の状況と今後の対応
液体は座席表面に広がっていたとされ、刺激臭はなく煙や発熱も確認されていません。消防や駅係員が安全確認を行い、乗客の安全確保を最優先に対応しています。
引き続き、消防と警察が液体の性状や流入経路を調べており、運転再開の情報や原因の特定が待たれます。


