【速報】北海道白老町で国道36号が冠水 住宅地も浸水被害広がる

【速報】北海道白老町で国道36号が冠水 住宅地も浸水被害広がる

2025年10月1日正午頃から、**北海道白老町(しらおいちょう)**で大雨による浸水・冠水被害が急速に拡大しています。国道36号線の一部区間では道路が茶色い濁流に覆われ、大型トラックが水しぶきを上げながら通行する危険な状況が確認されました。住宅地でも浸水被害が発生しており、地域住民から不安の声が相次いでいます。

現地の冠水状況:国道36号線が「川のよう」

10月1日12時22分ごろにSNSに投稿された写真には、白老町字社台付近の国道36号が冠水し、道路がほぼ川のようになった様子が写っています。

大型トラックや乗用車が水をかき分けて走行しており、交通の安全が深刻に懸念される事態です。

さらに、別の投稿画像では、住宅周辺や商業施設前の道路も一面が茶色の濁流に浸かり、建物の玄関付近まで水が迫る様子が映し出されています。

「白老の国道36号がなかなかヤバいことになってます」

― SNS投稿より

住宅地・農地にも浸水 住民は避難を検討

住宅街や店舗周辺のほか、農地や牧草地も冠水が進んでおり、地域のライフラインや農業被害の拡大が懸念されています。

SNSでは現地住民から、

「家の前の道路が川のようになってきた」 「子どもを安全な場所へ避難させたい」

といった切実な声が寄せられています。

道路状況と通行止めの可能性

現時点(10月1日午後)では、国道36号の通行止め情報は未発表ですが、道路冠水が進行しており警察と道路管理者が安全確認を続けています。 今後、雨が続けば交通規制・通行止めが発表される可能性があります。

気象状況と今後の見通し

気象庁によると、胆振地方には前線に伴う雨雲がかかり続けており、今夜にかけて局地的に激しい雨が降るおそれがあります。

河川の水位上昇や土砂災害への警戒が必要です。

住民への呼びかけ

浸水の恐れがある地域では、早めの避難行動を検討してください。 車での無理な通行は控え、冠水道路には絶対に入らないようにしましょう。 最新の気象情報・自治体の避難情報を必ず確認してください。

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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