【速報】江島大橋で乗用車が衝突事故 夜間の雨でスリップか|松江市
島根県松江市で2025年10月3日夜、江島大橋(通称ベタ踏み坂)で乗用車がガードレールに衝突する事故が発生しました。
SNS上では現場を通過した人々から「地獄のような渋滞」「まだ警察が来ていなかった」といった目撃情報が相次ぎ、現場周辺は一時大きく混乱しました。
事故の概要
発生日時:2025年10月3日 18時頃 発生場所:島根県松江市・江島大橋(境港方面行き車線) 車両:黒い乗用車がガードレールに乗り上げる形で停止 天候:当時は雨が降り、路面が濡れていた
事故現場の写真では、乗用車の前輪が歩道側のフェンスを押し曲げる形で乗り上げており、交通規制用のコーンが設置されていました。
SNSに投稿された現場の声
「江島大橋、事故ってるぽくて地獄みたいになってる。最悪」 「境港方面行き側で事故。まだ警察も来ていなかったのでかなりの混雑。お急ぎの方は江島大橋を避けたほうが良いかも」
これらの投稿はX(旧Twitter)にアップされ、多くのドライバーに注意喚起されました。
渋滞と交通への影響
現場は境港方面へ向かう重要な幹線道路であり、事故直後は片側車線がふさがれた状態だったため、大渋滞が発生しました。
SNSによると、18時台は橋を通過する車両が数百メートル以上にわたり停滞し、通勤や帰宅の足に大きな影響が出ました。
原因と今後の注意点
警察による詳しい原因は調査中ですが、現場付近は雨で路面が滑りやすく、スリップやハンドル操作ミスの可能性も考えられます。
秋の長雨シーズンは視界不良やブレーキ性能の低下による事故が増える傾向にあり、専門家は以下の点を呼びかけています。
雨天時は制限速度よりも低い安全速度で走行 橋梁やカーブでは特に車間距離を長めに確保 タイヤの摩耗やブレーキ性能の点検を定期的に実施
江島大橋とは?
江島大橋は島根県松江市と鳥取県境港市を結ぶ全長約1.7kmの大橋で、その急勾配から「ベタ踏み坂」として全国的に知られています。
夜間や雨天時は視界が悪くなるため、運転には注意が必要です。
まとめ
今回の江島大橋での事故は、夜間・雨天・下り坂という条件が重なり、交通に大きな影響を与えました。
現在は規制が解除されつつありますが、天候が悪い日は引き続き安全運転が求められます








