【速報】総武快速線 江戸川橋梁で人身事故発生 鉄橋上で衝撃音「遮断機もない場所で…」SNS騒然

【速報】総武快速線 江戸川橋梁で人身事故発生 鉄橋上で衝撃音「遮断機もない場所で…」SNS騒然

2025年10月13日午後2時41分ごろ、JR総武快速線の江戸川橋梁(新小岩〜市川間)上で人身事故が発生しました。現場は踏切のない鉄橋上で、列車が急停車。現場付近では「ものすごい音がした」との目撃情報が相次いでいます。

事故により、総武快速線および中央総武線は一時運転を見合わせ、東京メトロ東西線との直通運転も中止。その後、午後5時46分に再開が発表されました。

■「飛び込みの瞬間を見た」SNS上で拡散広がる

SNS(旧X)では、事故発生直後から現場に居合わせた利用者による投稿が相次ぎました。

「総武快速線の人身事故、男性が電車に飛び込んでいく瞬間がありました」

「遮断機もない江戸川橋梁上で衝撃音がして電車が止まった」

「乗車していた千葉行き1325F、江戸川橋梁上で人身事故ってどういうこと…」

投稿には、車窓から撮影された江戸川橋梁と周囲の河川敷の写真も添えられ、現場の緊迫した空気が伝わります。

■ 現場は江戸川河川敷、鉄橋下では野球少年たちの姿も

画像や動画投稿から、事故現場は江戸川河川敷をまたぐ総武快速線の江戸川橋梁上とみられます。鉄橋下のグラウンドでは、少年野球の練習が行われており、突然の緊急停止に驚く人々の姿も確認されました。

■ 交通への影響と再開情報

東京メトロ東西線の公式アカウントは17時46分、「JR総武快速線内での人身事故により直通運転を中止していたが、再開した」と発表。

しかし、現場検証などの影響でダイヤの乱れは夜まで続く見込みです。

■ ネット上の反応

「鉄橋の上って…どうやって入ったの?」 「動画まで出回ってるのはまずい」 「遮断機もホームもない場所、怖すぎる」 「江戸川橋梁、過去にも事故が多い場所」

現場の特異な地形と、SNS上での映像拡散が物議を呼んでいます。

■ 江戸川橋梁とは?

江戸川橋梁は、総武快速線の新小岩〜市川間に位置する鉄橋で、長さ約700メートル。下を流れる江戸川は、東京都と千葉県の境界となっており、景観の良さから撮り鉄スポットとしても知られています。

【まとめ】

発生日時:2025年10月13日14時41分頃 発生場所:総武快速線・江戸川橋梁上(新小岩〜市川間) 状況:男性が飛び込み、列車が急停車 影響:総武快速線・中央総武線・東西線直通が一時停止 現在:17時46分に直通運転再開

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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