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【感動の閉幕】大阪・関西万博が最終日 ミャクミャクが夜空に感謝のメッセージ「みんな、せんきゅ~!」

万博最終日、夜空に広がる“ありがとう”の光景
2025年10月13日、大阪・関西万博がついに最終日を迎えた。
夜に行われたドローンショー「One World, One Planet.」では、サプライズで公式キャラクターのミャクミャクが登場。
SNS上では「涙が止まらない」「最後まで神演出」と話題をさらっている。
「やっほー!」の声から始まった奇跡のサプライズ
ショーが一度終わったかに見えたその瞬間——
会場に「やっほー!」という元気な声が響いた。
見上げると、夜空には巨大なミャクミャクの姿が浮かび上がり、観客からは「うわーっ!」と大歓声。
そして、ドローンの光で描かれたミャクミャクが語りかけた。
「みんなは万博楽しかったー? ミャクミャクもすっごく楽しかったよ!
またどこかで会えるといいな!」
その瞬間、SNSは「感動」「泣いた」「ミャクミャク最高!」と感謝と涙の声であふれた。
夜空に響いた「ありがとう」 SNSでもトレンド入り
閉幕を惜しむ声とともに、X(旧Twitter)では「#ミャクミャクありがとう」「#万博閉幕」「#ドローンショー」がトレンド入り。
現地から投稿された動画では、空いっぱいに広がる光のミャクミャクが「またね」と語りかける姿に、全国のファンが感動のコメントを寄せた。
「ミャクミャクが喋った瞬間泣いた」
「ドローン技術すごすぎ。大阪誇らしい!」
「えぐい演出…感動ありがとう」
【全文】ミャクミャクのメッセージ
ミャクミャクです
184日間本当にありがとう
みんなは万博楽しかったー?
ミャクミャクもすっごく楽しかったよ!
またどこかで会えるといいな!
それじゃあみんなせんきゅ~、し~ゆ~!
万博が残したもの――つながる未来へ
半年にわたり世界中から人々が集まった大阪・関西万博。
その最後を締めくくったのは、AI技術とドローンが生み出した“未来的な感謝の光景”だった。
ミャクミャクが伝えた「またどこかで会えるといいな」という言葉は、
多くの来場者に“未来への希望”を感じさせた。




