【速報】川越市モトクロス事故 小学生のバイクがイベント関係者に衝突 男性は意識不明の重傷【埼玉】

【速報】川越市モトクロス事故 小学生のバイクがイベント関係者に衝突 男性は意識不明の重傷【埼玉】

小学生運転の125ccバイクが男性スタッフに衝突 川越「モトクロスヴィレッジ」で事故発生

12日正午ごろ、埼玉県川越市的場のモトクロス競技場「モトクロスヴィレッジ」で開かれていたバイクイベント中に、**東京都の小学生(10)**が運転するモトクロスバイク(排気量125cc)が、**コース内に立っていた男性(67)**に衝突する事故が発生した。

男性は衝突の衝撃で倒れ、意識不明の重傷を負って病院に搬送された。男子児童も転倒し、軽傷を負ったという。


現場は「モトクロスヴィレッジ」 約80人が参加するイベント中に事故

川越署によると、事故が起きたのは「カブ&ファンバイク+トレールバイクミーティング」というイベント中。
当時、約80人が参加しており、複数のライダーが走行していた最中に事故が発生した。

衝突された男性は**東京都八王子市の自営業男性(67)**で、イベント関係者とみられ、チェッカーフラッグを持っていたという。事故を目撃したスタッフが消防に通報した。


現場の場所と状況

現場となった「モトクロスヴィレッジ」は、モトクロス競技や練習走行が可能なコースで、川越市的場地区にある。
地図で見ると、川越市郊外の住宅地近くに位置しており、休日には家族連れや初心者ライダーの利用も多い。

📍 モトクロスヴィレッジ(埼玉県川越市的場)
アクセス:関越自動車道「川越IC」から約15分

警察は、コース内の安全管理体制や事故当時の誘導体制に問題がなかったかなど、当時の状況を詳しく調べている。


関連事故・背景

モトクロスは迫力ある走行が魅力の一方、ジャンプや接触による転倒事故が発生することもあり、特に初心者や子どもの走行時には高い安全管理が求められる

過去にも各地のモトクロス会場で類似の事故が発生しており、「安全エリア」や「立ち入り禁止ゾーン」の明確化が課題とされている。


ネット上の反応

SNS上では、

「子どもに125ccを運転させるのは危険すぎる」
「イベントスタッフの位置取りに問題があったのでは」
「安全対策の見直しが必要」

など、安全管理体制に関する意見が多数投稿されている。


まとめ

  • 発生日時:2025年10月12日正午ごろ
  • 発生場所:埼玉県川越市的場「モトクロスヴィレッジ」
  • 事故内容:小学生(10)のモトクロスバイクが男性(67)に衝突
  • 被害:男性が意識不明の重傷、男児は軽傷
  • 原因:警察が詳しく捜査中

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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