【速報】小海線で昼間運休&遅延発生 11月4日から保守工事実施へ【JR東日本】
JR東日本は10月14日、小海線(Komi Line)で昼間保守工事および車輪空転による遅延が発生していると発表した。
小海線 昼間運休の詳細
小海線は、昼間保守工事のため2025年11月4日(火)〜11月14日(金)の平日9時頃〜15時頃まで、野辺山〜小海駅間の上下線で運休となる。
この期間、代行輸送は行われない。
運休は線路保守や設備更新のためで、JR東日本は「安全で安定した運行のためご理解を」と呼びかけている。
運行情報の詳細はJR東日本公式サイトで随時更新される。
車輪空転による遅延も発生
同日12時46分には、清里〜野辺山駅間で車輪空転が発生し、小淵沢〜小海駅間の上下線に遅れが出ていると発表。
また、快速「HIGH RAIL 1号」も小海線内の車輪空転の影響で遅れが生じている。
遅延の原因は、霜や雨などによる線路の滑走。小海線は標高の高い山岳地帯を走るため、秋〜冬にかけて車輪空転が起こりやすい。
小海線とは
小海線は長野県の小諸駅から山梨県の小淵沢駅を結ぶ全長約78.9kmのローカル線。
途中の野辺山駅は標高1,375m、日本一高い駅として知られる。観光列車「HIGH RAIL 1375」も運行されており、紅葉シーズンの今は多くの観光客でにぎわう。
利用者への影響
平日昼間(9時〜15時)は一部区間が運休 代行輸送なしのため注意が必要 天候によっては今後も遅延の可能性あり
沿線住民や観光客は、運行情報サイトやJR東日本公式X(@JRE_F_Center)で最新情報を確認しておきたい。
関連記事
小海線「HIGH RAIL 1375」最新運行状況はこちら JR東日本 運行情報(中央エリア) JR東日本 運行情報(信越エリア)




