【速報】埼玉・鶴ヶ島市「若葉ナーシングホーム」で高齢女性2人死亡 元職員の20代男性を任意聴取 殺人の可能性も視野に捜査進む

【速報】埼玉・鶴ヶ島市「若葉ナーシングホーム」で高齢女性2人死亡 元職員の20代男性を任意聴取 殺人の可能性も視野に捜査進む

鶴ヶ島市の介護施設で2人の入所者が死亡

2025年10月15日朝、埼玉県鶴ヶ島市にある老人介護施設「若葉ナーシングホーム」で、入所していた高齢女性2人が血を流して倒れている状態で見つかり、その後、死亡が確認された。

警察によると、死亡したのは80代から90代の女性2人で、それぞれ施設の4階と5階の部屋のベッドの上で発見されたという。いずれの遺体も頭部から出血しており、事件性が高いとみられている。

深夜に不審な人物 防犯カメラに記録

「若葉ナーシングホーム」に設置された防犯カメラの映像には、深夜から未明の時間帯にかけて不審な人物が施設を出入りする様子が記録されていたことが判明している。

このため、埼玉県警は殺人事件の可能性を視野に入れ、不審人物の行動経路や周辺の防犯カメラ映像の解析を進めている。

元職員の20代男性を任意同行 事情聴取へ

関係者によると、事件の発生当時に「若葉ナーシングホーム」に勤務していた元職員の20代男性が、事件の詳細を知っている可能性があるとして、15日午前、鶴ヶ島市内で警察に身柄を確保され、任意で事情を聞かれていることが分かった。

警察は男性から詳しく話を聞き、事件との関係を慎重に調べている。現時点では逮捕には至っておらず、男性は任意での事情聴取に応じているという。

「若葉ナーシングホーム」で何が起きたのか

現場となった「若葉ナーシングホーム」は、鶴ヶ島市内で運営される老人介護施設で、高齢者の入居・生活支援・介護を行っている。地域では比較的規模の大きな施設として知られており、多くの入居者が長期的に生活を送っていた。

今回の事件は、こうした高齢者施設の安全体制や夜間の管理体制に改めて注目が集まるきっかけとなっている。

地元住民に広がる不安

鶴ヶ島市内では、「まさかこんなことが起きるとは」「深夜でも静かな地域だったのに」といった声が相次いでいる。

また、入居者の家族や関係者の間では、「介護施設の安全確保を徹底してほしい」という訴えも上がっており、地域全体が不安と衝撃に包まれている。

埼玉県警が殺人事件として捜査本部を設置か

警察は今後、司法解剖を行い、死因や事件の経緯を詳しく調べる方針。

また、施設の関係者や元従業員からも幅広く事情を聴取し、「若葉ナーシングホーム」で起きた死亡事件の全容解明を急いでいる。

【まとめ】

10月15日朝、鶴ヶ島市「若葉ナーシングホーム」で高齢女性2人が死亡 80代~90代の入所者が出血して倒れているのを発見 防犯カメラに深夜の不審人物の姿 元職員の20代男性の身柄を確保し任意で事情聴取 殺人事件の可能性も視野に、埼玉県警が捜査を進める

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この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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