【速報】東京メトロ東西線で信号確認トラブル発生 午前10時台から運転見合わせ・遅延相次ぐ
信号確認の影響で一時運転見合わせ 中野〜西船橋間に遅れ拡大
2025年10月17日午前10時すぎ、東京メトロ東西線で信号確認によるトラブルが発生し、一部区間で運転を見合わせるなど大きな影響が出ています。JR東日本によると、中央・総武各駅停車との直通運転(三鷹〜中野間)も一時中止され、通勤・通学時間帯の利用者からは混乱の声が上がりました。
SNS上では「東西線止まってる」「信号トラブルで動かない」といった投稿が相次ぎ、運転再開を待つ通勤客の不満や安堵の声が広がっています。
SNSでは「やっと動いた」「信号故障とかゴミすぎ」などリアルな声も
東西線の運転見合わせを受けて、X(旧Twitter)では次のような投稿が急増しました。
「東京メトロ東西線止まっててだいぶ待ったけど、なんとか娘んちに着いた」
「妙典〜西船橋で運転見合わせ中!」
「東西線しれっと再開見込み伸びてて草」
「初めて浦安行こうと思ったら信号故障とかゴミすぎ」
一部利用者は振替輸送を利用して移動を続けたほか、「在宅勤務で助かった」との声も見られました。通勤ラッシュ時間帯を過ぎても混乱が続き、利用者の間で不安が広がっています。
JR東日本「一部列車に遅れ」 東西線直通運転を中止
JR東日本の公式発表(10時54分時点)によると、
「中央・総武各駅停車は東京メトロ東西線内での信号確認の影響で、一部列車に遅れと運休が出ている。東西線との直通運転(三鷹〜中野駅間)を中止している」
としています。
さらに11時すぎの更新情報では、
「西船橋〜原木中山間で信号確認、妙典〜中野間で折り返し運転を開始。11時半頃には全線で運転再開の見込み」
との発表もありました。
利用者の朝に直撃 「病院予約キャンセル」「商談間に合わない」影響も
投稿の中には、生活への影響を訴える声も。
「西船橋から東西線乗り換えたら動かなくなった。1時間待ったけど無理で病院キャンセルした」
「12時の予定に間に合わない」
といった声が多く見られ、信号確認のトラブルが多方面に影響していることがわかります。
【まとめ】東西線は11時半頃に全線再開見込み 最新情報は公式で確認を
今回のトラブルは信号確認による安全確認作業が原因とみられ、運転再開には時間を要しました。
午前11時半時点では「順次再開見込み」との情報が出ていますが、列車の遅れやダイヤの乱れはしばらく続く可能性があります。
利用予定の方は、東京メトロ公式サイトやJR東日本運行情報を確認の上、余裕を持って移動するよう注意が必要です。


