【速報】元力士・若麒麟(鈴川真一容疑者)が再び逮捕 歌舞伎町で「大麻リキッド」所持の疑い 本人は「合法だと思った」と容疑否認
■ 大麻リキッド所持の疑いで逮捕
2025年10月17日、警視庁は、元大相撲十両力士で自称プロレスラーの**若麒麟(本名:鈴川真一)容疑者(42)**を、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕しました。
報道によると、若麒麟容疑者は今年5月中旬、東京都新宿区歌舞伎町の繁華街で「大麻リキッド」と呼ばれる液体を隠し持っていた疑いがもたれています。
警察関係者によると、押収された容器には大麻成分(THC)を含む液体およそ0.1グラムが入っていたとのこと。
若麒麟容疑者は取り調べに対し「これは合法のものだと思った」と供述し、容疑を否認しているといいます。
■ 若麒麟容疑者、3度目の逮捕 過去にも大麻で有罪判決
今回の逮捕は3回目となります。
若麒麟容疑者は2021年にも大麻取締法違反で逮捕・有罪判決を受けており、当時も社会的に大きな波紋を呼びました。
当時の裁判では、執行猶予付きの判決が下されていましたが、今回の事件により「再犯の可能性」や「薬物依存の深刻さ」が改めて問題視されています。
SNS上では、
「また若麒麟か…」
「執行猶予はどうなった?」
「結局やめられなかったのか」
といった反応が相次いでいます。
■ 「大麻リキッド」とは何か 合法と違法の境界線
「大麻リキッド」とは、電子タバコのようなデバイスで吸引する液体タイプの大麻製品のことです。
中には合法成分の**CBD(カンナビジオール)**を含むものもありますが、THC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれていれば日本では違法です。
SNSや通販サイトなどでは、「合法リキッド」として販売されているケースもあり、専門知識がない一般人が違法成分入り製品を誤って購入するリスクも指摘されています。
■ 相撲界からプロレスへ 波乱の人生を歩んだ元力士
若麒麟こと鈴川真一容疑者は、奈良県出身の元力士で、かつては大相撲の十両まで昇進した有望株でした。
しかし、2009年に大麻事件で初逮捕・解雇され、その後はプロレスラーとして再起を図っていました。
一時期は地方大会などで活躍を見せていましたが、再び薬物関連での逮捕が続き、かつての栄光からは遠ざかっています。
■ ネット上の反応
「もう何度目なんだよ…」 「一度薬物に手を出すと抜け出せないのか」 「合法と違法の区別をもっと明確にすべき」 「相撲界出身者のイメージダウンが心配」
再び注目を浴びた元力士の逮捕劇。
警視庁は押収した液体の成分分析を進めており、今後の捜査結果によっては再び実刑判決となる可能性もあります。
■ まとめ
元十両力士・若麒麟(鈴川真一容疑者)が大麻リキッド所持の疑いで逮捕 **「合法だと思った」**と容疑を否認 過去にも2度の大麻事件で逮捕歴あり ネットでは再犯への厳しい声多数 「合法リキッド」と称する商品に違法成分が混入しているケースも注意が必要
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