【速報】山縣選手が負傷退場 周東選手と交錯し担架で運ばれる 一方の周東は治療後に出場継続

クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦(19日・みずほPayPayドーム)で、日本ハムの山縣秀内野手がソフトバンク・周東佑京選手と交錯し、担架で退場するアクシデントが発生しました。
■ アクシデント発生の瞬間
初回、周東選手が四球で出塁すると、続く柳町選手の打席で盗塁を敢行。盗塁は成功しましたが、ベースカバーに入った山縣選手と交錯し、山縣選手が膝付近を押さえて倒れ込みました。
周東選手も足を引きずり苦悶の表情を浮かべるなど、両者にダメージが見られました。
■ 山縣は担架で退場 石井一成が代わって出場
山縣選手は自力で立ち上がれず、担架で運ばれ途中交代。
交代として石井一成内野手が二塁に入り、水野達稀選手が遊撃へ回る布陣が取られました。
現時点で山縣選手の容体は不明で、球団の正式発表が待たれます。
■ 周東は治療を受け出場続行
一方の周東選手は治療を受けた後、そのまま試合へ復帰。
足を引きずる様子も見られただけに、両者の状態を気遣う声がSNSでは相次いでいます。
■ 両選手を責める声はほぼなく、無事を願う声が中心
プレーは盗塁の流れで発生したもので、避けることが困難なタイミングの接触だった可能性が高いと見られます。
X(旧Twitter)でも、
- 「山縣が心配すぎる」
- 「周東も無事でいてくれ」
- 「真剣勝負だから仕方ない」
といった、両者の無事を願う声が多数を占めています。
■ 今後の焦点
- 山縣選手の容体と診断
- 日本ハムの内野守備への影響
- 周東選手の足の状態
この3点が試合の行方とシリーズ全体にも影響を与える可能性があります。
球団発表や追加情報が入り次第、続報をお届けします。







