【遅延情報】2025年10月24日朝:JR琵琶湖線・京都線・神戸線 大幅ダイヤ乱れ!信号確認の影響で特急・新快速に最大約70分の遅延

【オリジナルまとめ】2025年10月24日朝:JR琵琶湖線・京都線・神戸線 大幅ダイヤ乱れ!信号確認の影響で特急・新快速に最大約70分の遅延

2025年10月24日(金)の朝、JR西日本の琵琶湖線を中心に、JR京都線JR神戸線にわたり、列車運行に大規模な乱れが発生しました。これは琵琶湖線内での「信号の確認」が原因とされています。

JR西日本からの情報およびX(旧Twitter)の投稿から、当時の運行状況をまとめました。


1.運行に影響が出た主な線区と原因

線区原因状況(まとめ)
JR琵琶湖線信号の確認(栗東駅~草津駅間)大幅な遅れ、一部列車で運転取り止めが発生。
JR京都線琵琶湖線の影響上下線でダイヤが大幅に乱れ、新快速に最大70分程度の遅れ。
JR神戸線琵琶湖線・京都線の影響ダイヤが大幅に乱れ、振替輸送を実施。
湖西線琵琶湖線の影響琵琶湖線と接続する京都駅で混乱。

運行情報の履歴によると、影響は午前4時35分頃に発生した信号確認が発端となり、朝のラッシュ時間帯にピークを迎えました。

2.特急・快速列車への具体的な影響(8時台の情報より)

信号確認の影響は、通勤・移動の要となる特急列車や新快速・快速列車に特に大きく出ました。

列車名時刻(現在)行先・方面遅延時間(最大)
特急はるか8時27分現在関西空港行き(3号/9号)約70分/約60分
特急サンダーバード8時35分現在敦賀行き(5号)約20分
特急こうのとり8時35分現在新大阪方面(上り)/福知山方面(下り)約15分
通勤特急らくラクはりま8時26分現在新大阪行き(4号)約30分
新快速・快速8時10分現在(※)野洲・草津~姫路・網干方面70分遅れ(新快速)/1時間以上運行中止の時間帯も発生

※新快速・快速においては、有料座席サービス「A快速うれしート」の設定が取り止めとなっています。(A快速201号、203号、205号、207号など)

3.利用者の声と当時の状況

X(旧Twitter)の投稿には、混乱の様子がリアルタイムで寄せられています。

  • 「新快速70分遅れ…なんや?」:特に新快速の大幅な遅れに驚きの声。
  • 「下り線はもっと電車来ない」:下り方面(大阪・神戸方面)では、遅延だけでなく運転間隔が大幅に空く状況も発生。
  • 「振替輸送を実施しています」:JR神戸線などでもダイヤが乱れたため、広範囲で振替輸送が行われました。
  • 「京都駅がボトルネック」:琵琶湖線と湖西線が遅延したことで、京都駅での直通運転や折り返し運転に影響が出、更なる遅延の原因になっているとの指摘もありました。
  • 「とりあえず新幹線に乗って大阪方面に向かう」:あまりの遅延に、急ぐ利用者が新幹線への乗り換えを検討する動きも見られました。

4.まとめ

10月24日朝のJR西日本近畿エリアは、琵琶湖線での信号確認を発端とした大規模なダイヤ乱れに見舞われました。朝の通勤・通学ラッシュ時間帯と重なり、広範囲の路線と多くの利用者に影響を及ぼす事態となりました。

最新の運行状況については、引き続きJR西日本の公式情報をご確認ください。


出典・情報元: JR西日本列車運行情報(在来線特急・京阪神)公式Xアカウント、大阪近郊列車運行情報、および一般ユーザーのX投稿(2025年10月24日8時台を中心とする情報)

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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