爆笑と感動の目撃証言! 東野幸治とカンニング竹山が「Oasis」ライブで見せた“おじさん2人組の青春”「二人肩を組み泣いていた」

爆笑と感動の目撃証言! 東野幸治とカンニング竹山が「Oasis」ライブで見せた“おじさん2人組の青春”

1. 導入:あの二人がライブで号泣? X投稿が話題沸騰

お笑い界のレジェンド、東野幸治さんと”キレ芸”でお馴染みのカンニング竹山さん。普段はバラエティ番組などで辛辣なコメントやシニカルな笑いを届ける二人が、あるX(旧Twitter)投稿で「涙と熱狂」の渦中にいたことが判明し、大きな話題を呼んでいます。

その投稿とは、竹山さんがアップした一枚の画像と、衝撃的な体験談。ステージに掲げられた「Oasis(オアシス)」の巨大ロゴと、「夢中で歌い、夢中で飛び跳ね、夢中で泣いた」という熱いコメントは、多くのファンの間で瞬く間に拡散されました。

2. Oasisライブで炸裂!「ポズナンしながら号泣」の衝撃

竹山さんの投稿で最もインパクトがあったのは、「東野さんと竹山のおじさん芸人2人で肩を組みポズナンしながら泣く」という一文です。

【キーワード解説:ポズナン】 サッカーの応援スタイルから広まったとされる「ポズナン」は、観客が後ろを向き、隣の人と肩を組んで飛び跳ねる一体感のある行為。ライブ会場でこれを実践する熱狂ぶりは、二人が単なるオーディエンスではなく、心からOasisの音楽に身を委ねていた証拠です。

数々の修羅場をくぐり抜けてきた大御所芸人たちが、人目もはばからず**「おじさん2人で肩を組み、ポズナンして、そして泣く」**というシチュエーションは、彼らの青春時代を彩ったであろうOasisの音楽の持つ力の大きさを物語っています。

3. 感情の爆発と「トイレの長い行列」という現実

熱狂的なライブ体験を締めくくったのは、まさかの「驚くほど長いトイレの行列」。

「夢中で歌い、夢中で飛び跳ね、夢中で泣いた。そして2人で驚くほど長いトイレの行列に並んだ。」

この最後のオチこそが、竹山さんらしいユーモアであり、感情が極限に達した後の「日常」への帰還を象徴しています。非日常の感動と、誰もが共感できる現実的なオチの対比が、この投稿を単なる感想で終わらせない魅力となっています。

4. まとめ:世代を超えて愛されるOasisと、芸人たちの「人間味」

今回の竹山さんの投稿は、Oasisというバンドが持つ「世代を超えて熱狂させる力」を再認識させました。そして、テレビでは見せない東野幸治さんとカンニング竹山さんの「一人の音楽ファンとしての人間味」が垣間見えた瞬間でもあります。

彼らがライブで一体となり流した涙は、きっと多くのファンの共感を呼び、再びOasisの音楽を聴き直すきっかけとなるでしょう。おじさん芸人2人の「夢中」な姿は、ファンにとって最高の目撃証言となりました。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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