【速報】東名高速、大井松田IC付近で事故発生 集中工事と重なり深刻な渋滞に

神奈川県大井町 — 28日未明、東名高速道路の神奈川県大井町山田付近で交通事故が発生し、集中工事による車線規制と重なったことで深刻な渋滞が発生している。
事故の概要
最初の事故情報が入ったのは28日午前4時37分頃。東名高速道路上り線(東京方面)の大井松田インターチェンジ付近で事故が発生した。現場は折悪く集中工事による車線規制が実施されている区間で、事故の影響が拡大している。
午前4時58分頃には、足柄サービスエリア付近を走行中のドライバーから「この先の工事規制箇所で2件の事故が発生し、車が全く動かない」との情報が寄せられた。現場からの報告によると、大井松田付近から「ビタ止まり」の状態となっており、トラックなど多数の車両が立ち往生している。
夜間にもかかわらず車両が密集している様子が、現場を通過したドライバーの撮影した写真からも確認できる。
渋滞の状況
事故の影響により、東名高速道路上り線では秦野中井IC付近を先頭に最大約10キロの渋滞が発生している。元々予定されていた集中工事による規制に事故が重なったことで、通常以上に深刻な交通障害となっている。
現場付近を走行中のドライバーからは、長時間の立ち往生を余儀なくされたことや、工事期間中の事故発生に対する懸念の声が上がっている。
利用者への呼びかけ
現在、東名高速道路の大井松田IC〜秦野中井IC間(上り線)は、事故と集中工事の影響で極めて激しい渋滞が続いている。
これから同区間を利用予定の方は、道路交通情報センターやNEXCO中日本の公式サイトで最新の交通情報を確認の上、迂回ルートの利用や出発時間の変更を検討されたい。
既に渋滞に巻き込まれている方は、追突事故防止のため十分な車間距離を確保し、適宜休憩を取るなど安全運転を心がけていただきたい。
本記事は発生直後の情報に基づいています。最新情報は関係機関の公式発表をご確認ください。





