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衝撃ニュース:渋谷の解体現場から「ホルマリン漬け」の乳児遺体発見か – 過去の産婦人科との関連は?
渋谷区元代々木町、アパート解体現場での戦慄の発見
2025年10月29日午後2時ごろ、東京都渋谷区元代々木町のアパート解体工事現場で、工事関係者からの110番通報により、乳児とみられる遺体が発見されました。
警視庁によると、作業員が地面を掘っていたところ、「ガラスのようなものが割れる音とともに液体と物体が飛び出した」とされており、この物体が遺体とみられています。
発見された遺体は、身長30センチほどで、衣服は身に着けておらず、濡れた状態だったと報じられています。性別は不明です。
🧐「ホルマリン漬け」の可能性と、現場の“不気味な過去”
この事件の特異性を高めているのが、遺体の状態と現場に関する情報です。
1. 「ホルマリン漬け」の可能性
作業中に液体が飛び出したという目撃情報から、遺体はホルマリンのような保存液に漬けられていた可能性が指摘されています。
2. 過去の産婦人科との関連
さらに驚くべきは、この場所には以前、産婦人科の病院があったという情報があることです。
病院が解体される際、ホルマリン漬けにされていた標本や遺体が、何らかの理由で地中に埋められた可能性が考えられています。
警視庁は現在、この遺体の身元や死亡時期、および発見現場の過去の経緯について、慎重に捜査を進めています。
🔍今後の焦点:解明すべき2つの謎
この衝撃的な発見に対し、世間の関心は高まっています。今後の捜査で解明が待たれる主な点は以下の2つです。
- 遺体の正体と死因: 遺体はいつ、どのようにして亡くなったのか。事件性はあるのか。
- 埋設された経緯: 遺体が地中に埋められたのは、病院の解体時なのか、それともさらに過去の出来事なのか。誰が、どのような目的で埋めたのか。
都心の一等地の解体現場で起きた、あまりにも異様な出来事。事件の全容解明が急がれます。



