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国道1号浜名バイパスで沿道火災、上り線で車線規制-浜名大橋付近で大渋滞
静岡県浜松市 2025年10月30日
30日午後5時20分頃、静岡県浜松市中央区舞阪町舞阪の国道1号浜名バイパス(浜名大橋付近)で沿道火災が発生し、上り線(静岡方面)が車線規制となった。帰宅時間帯と重なり、現場周辺では大規模な渋滞が発生している。
松林から出火、消防が消火活動
国土交通省浜松河川国道事務所によると、火災は浜名バイパス脇の松林から発生したとみられる。午後5時42分頃には、現場に向かう消防車2台が目撃されており、消火活動が進められている。
現場からの目撃情報では、「浜名バイパスの脇にある松林が燃えている」との報告が複数寄せられている。
帰宅ラッシュと重なり激しい渋滞
火災の影響で上り線の一部区間で車線が規制されており、特に帰宅時間帯と重なったため激しい渋滞が発生している。
現場付近を通過したドライバーからは「ブレーキランプが大量に見える」「絶対事故るレベル」といった声がSNS上に投稿されている。浜名大橋の上り線側では車両が長く連なり、ブレーキランプの赤い光が続く様子が確認されている。
ドライバーへの注意喚起
国土交通省は、浜名バイパス上り線を利用予定のドライバーに対し、以下の点を呼びかけている。
通行時の注意点
- 規制区間手前では十分な車間距離を確保する
- 速度を落として慎重に走行する
- 追突などの二次災害に注意する
迂回ルートの検討を
渋滞の長期化が予想されるため、可能であれば国道301号線など別のルートへの迂回も検討してほしいとしている。
最新情報の確認を
火災の鎮火状況や車線規制の解除時期については、引き続き最新情報を確認する必要がある。
交通情報は日本道路交通情報センター(JARTIC)のウェブサイト(http://www.jartic.or.jp/)で確認できる。
国道1号浜名バイパスは静岡県西部と愛知県を結ぶ主要幹線道路で、通勤・物流の重要ルートとなっている。規制が長期化すれば、広い範囲で交通への影響が出る可能性がある。
(この記事は10月30日午後6時時点の情報に基づいています。最新の交通情報はJARTICや道路管理者の発表をご確認ください)
利用予定の方は時間に余裕を持って行動し、最新の交通情報を確認することをお勧めします。





