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福岡海星女子学院高校の敷地内の森で白骨遺体発見!隠されていた謎の頭部と腰部—事件か事故か、警察が身元特定急ぐ
2025年10月30日午後、福岡市南区にある福岡海星女子学院高校の敷地内で、衝撃的な発見がありました。草刈り作業中の男性作業員が、施錠された門扉の奥に広がる森の中で、白骨化した人骨を見つけたのです。この特異な発見場所と、遺体の状況が、事件の可能性を示唆し、地域に大きな動揺が走っています。
📌 事件の発生と驚愕の発見状況
10月30日午後3時ごろ、福岡市南区老司の福岡海星女子学院高校の敷地内において、草刈り作業をしていた男性作業員から警察に通報が入りました。
- 発見場所: 福岡海星女子学院高校の敷地内にある森。特に、施錠された門扉の奥という、通常は立ち入れない場所。
- 発見された人骨: 白骨化した頭蓋骨や腰の骨、そして衣服に包まれた下腿部。
- 遺体の衣服: 上下灰色のスウェットを着用。
- 現場の状況: 周囲には、遺体の身元を特定できるような所持品は一切見当たらず。また、現在までに明らかな外傷(切断された痕など)は確認されていません。
🕰️ 消えた期間の謎:1年以内に何が起きたのか?
今回の発見で、警察が特に注目しているのは、遺体が現場に存在しなかった期間です。
- 過去の確認: 警察の調査によると、現場の森では去年の10月ごろに草刈り作業が実施されており、その際には人骨はなかったことが確認されています。
- 遺留期間: このことから、人骨は過去約1年間の間に、何らかの経緯で施錠された高校の敷地内に運び込まれ、放置された可能性が高いとみられています。
「施錠された門扉の奥」という、外部から容易に侵入できない場所での遺体発見は、この事件が単なる事故ではない可能性を示唆しており、地域住民の間で不安が広がっています。
🔍 警察の対応:司法解剖で真実に迫る
福岡県警南警察署は、発見された白骨遺体の身元特定を最優先で進めています。
- 今後の捜査: 遺体の性別や年齢を特定するため、司法解剖を実施し、死因や死亡推定時期などの詳細な情報の解明を急ぎます。
- 両面捜査: 警察は、この特異な状況を鑑み、事件(殺人・死体遺棄など)と事故・自殺の両面を視野に入れた、慎重な捜査を進めています。
名門高校という公共性の高い敷地内で起きたこの衝撃的な事件。警察による今後の捜査の進展と、白骨遺体の身元が明らかになることが待たれます。


