東松山市ひき逃げ事件 逃走の46歳男を逮捕 被害の高校生は意識不明の重体

2025年11月7日午後10時20分頃、埼玉県東松山市松山の県道で発生したひき逃げ事件について、11月9日午後11時前に塗装業の佐藤洋一郎容疑者(46歳、埼玉県吉見町在住)が逮捕されました。
事件の概要
佐藤容疑者は事件当日の夜、車を運転中に自転車に乗っていた男子高校生(18歳)に後ろから追突し、そのまま逃走した疑いが持たれています。被害者の高校生は吉見町在住で、頭部などを強く打ち意識不明の重体となりました。
逮捕の経緯
佐藤容疑者は親族とともに警察署に出頭し、調べに対して「保険会社から警察に行った方がいいと言われた」と話し、「事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めています。容疑者は当時、帰宅途中だったとのことです。
現場の状況
現場は片側1車線の直線道路で、目撃者から「車と自転車の事故があり、車が立ち去った」と119番通報がありました。現場には、走り去った車のものとみられる部品の一部が残されていました。
被害に遭われた高校生の一日も早い回復を心よりお祈りいたします。この事件は、救護義務違反という重大な犯罪であり、厳正な司法判断が下されることが期待されます。



