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【緊急事態】苫小牧市ウトナイ北9丁目でヒグマ出没!遭遇時の「絶対NG行動」と身を守る最新対策
🚨 2025年11月12日朝、住宅街近くで体長1.5mのヒグマが目撃される
本日2025年11月12日午前7時20分頃、北海道苫小牧市ウトナイ北9丁目周辺において、体長約1.5メートルと推定されるヒグマ1頭が目撃されました。
現場はウトナイ中学校から北西に約1キロメートルの地点で、住宅地まで1,000メートル圏内、さらに小中学校も存在する地域です。このため、苫小牧署と市は、登下校時間帯を中心にパトロールや見守り活動を強化しています。
✅ 目撃情報の詳細
発生日時 2025年11月12日(水)午前7時20分頃 発生場所 苫小牧市ウトナイ北9丁目周辺 個体情報 ヒグマ1頭、体長約1.5メートルと推定 対応状況 警察・市による警戒パトロール、付近の小中学校での登下校時の見守り強化
【重要なお願い】
熊を目撃した場合は、絶対に近づかず、速やかに110番通報をお願いします。(出典:北海道警察地域情報発信室)
既に警察官等が現場付近を警戒中です。付近にお住まいの方、通勤・通学される方は、十分にご注意ください。
⚠️ あなたの命を守る!ヒグマとの「まさか」の遭遇時に取るべき行動
近年、ヒグマの出没は山間部だけでなく、市街地や住宅街でも増加傾向にあります。もしヒグマと遭遇してしまった場合、あなたの取る行動が生死を分けます。
❌ 絶対にやってはいけない!3つのNG行動
- 走って逃げる(全速力で逃走)
- ヒグマには走るものを追いかける習性があり、時速50km以上で走るため、人間が逃げ切るのは不可能です。
- 大声を出す・石などを投げる
- クマを刺激し、攻撃的な防御行動を招く可能性があります。
- 目を離す・背を向ける
- 目をそらさず、クマとの間に障害物(木など)を置くようにゆっくりと後ずさりしましょう。
💡 距離別・身を守るための正しい対処法
遭遇状況 対処法 遠くにいる クマに気づかれないよう、静かにその場から離れる。 クマがこちらに気づいている 落ち着いて、静かに、ゆっくりと後ずさりする。走らない。穏やかに声をかけ、人間であることを認識させる。 至近距離で遭遇・突進してきた防御姿勢をとる:両腕で首の後ろを覆い、地面に伏せて(うつぶせになって)攻撃から急所を守る。多くの突進は威嚇(ブラフチャージ)で止まることが多いですが、攻撃された場合は防御に徹しましょう。
🔑 事前の対策こそが最大の防御
- 音で知らせる:山や見通しの悪い場所では、クマ鈴やホイッスル、定期的な声出し(「クマさんいませんか」など)で人間の存在を知らせる。
- 単独行動を避ける:複数人で行動することで、クマに気付かれやすく、万一の際の生還率も高まります。
- 誘引物を置かない:ゴミや生ごみ、ペットフードなどを屋外に放置せず、クマを餌付けしない環境を維持する。
🏘️ 地域住民へ:ヒグマを寄せ付けない環境づくり
今回の出没地点は住宅街に近く、特に登下校時の子供たちや散歩する住民への影響が懸念されます。
ヒグマを寄せ付けないためには、地域全体での対策が不可欠です。
- ゴミ出しの徹底:生ごみは前日から出さず、決められた時間に出しましょう。
- 家庭菜園の管理:収穫しないまま放置された野菜や果実は、ヒグマの誘引物となります。早めに収穫し、不要な果樹は伐採することも有効です。
- やぶの刈り払い:家の周辺や道路沿いのやぶは、クマが身を隠す場所になります。定期的な草刈りや刈り払いを行いましょう。
★注意喚起!
ヒグマの活動が活発になる早朝や夕方、また霧や雨で視界が悪い時は特に警戒が必要です。この時間帯の外出はできるだけ控えましょう。





