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【速報】80代猟友会員、クマに襲われるも壮絶な反撃で駆除!顔面負傷も意識はっきり(新潟・新発田)

新潟県新発田市で12日午前、市の要請で出動した猟友会の80代の男性がクマに襲われるという痛ましい事故が発生しました。しかし、男性は負傷しながらも、その場でクマを駆除するという勇敢な対応を見せました。
📍 事故の概要
| 発生日時 | 11月12日(水)午前9時半ごろ |
| 発生場所 | 新発田市二本木の農道 |
| 被害者 | 猟友会所属の80代男性 |
| 被害状況 | 右顔面の口角付近および足に負傷。意識ははっきりしており、救急搬送済み。男性は「顔をかまれた」と証言。 |
| 襲ったクマ | 体長1.5メートルほどのメス(その場で駆除) |
💥 壮絶な遭遇と駆除の瞬間
- 通報と出動要請: 12日午前、新発田市押廻(おしまわし)で「クマのフンや柿の木にひっかいたような跡がある」という通報があり、午前9時半頃、市からの依頼で男性ら猟友会が出動。
- クマの目撃と捜索: 午前9時すぎには、市、警察、猟友会が付近を捜索中に押廻でクマを目撃しましたが、一度見失っていました。
- 突然の襲撃: 午前9時半ごろ、襲われた男性が複数の猟友会員とともに二本木地内を警戒・見回り中に、体長1.5メートルほどのメスグマに突然襲われました。
- 反撃と駆除: 男性はクマに顔面などをかまれ負傷しましたが、持っていた銃でクマをその場で駆除し、被害の拡大を防ぎました。襲われたのはこの男性1人でした。
🌟 猟友会の迅速な対応と専門性
今回の事態は、近年増加傾向にあるクマの出没と人里への接近がもたらした危険な事例です。80代という高齢にもかかわらず、クマに襲われながらも冷静に反撃し、駆除を成功させた猟友会の方の専門性と判断力は、地域住民の安全確保において極めて重要であることを示しています。
⚠️ クマ出没と人身被害に関する注意喚起
秋から冬にかけて、冬眠前のクマの活動が活発になります。今回の事例のように、山間部だけでなく農道など人里近くでの遭遇リスクが高まっています。
- 単独行動を避ける
- 鈴やラジオなどで音を出す
- 生ゴミや収穫しない柿などは放置しない
新発田市周辺にお住まいの方や入山される方は、引き続き厳重な警戒が必要です。








