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【速報】国道1号線・静岡県磐田市加茂で多重事故 下り線が車線規制・渋滞発生中(11月13日)
11月13日夕方、静岡県磐田市加茂(加茂IC付近)の国道1号線で複数台が絡む玉突き事故が発生しました。現在、下り線は車線規制が行われており、周辺では激しい渋滞が続いています。
この記事では、現地の画像やSNSで寄せられている目撃情報、道路管理者が発表している規制情報をもとに、事故の状況を分かりやすくまとめます。
事故の概要|国道1号・磐田市加茂で玉突き多重事故
国土交通省 浜松河川国道事務所が発信した「交通事故の情報」によると、
- 発生日時:11月13日 18時34分ごろ
- 場所:静岡県磐田市加茂(加茂IC付近)の国道1号線
- 状況:事故のため、下り線が車線規制
ちょうど帰宅時間帯と重なる時間で、事故直後から周辺道路で渋滞が発生したとみられます。
現場の状況|複数台の車両が損傷、玉突き事故が連続発生か
投稿された現場画像からは、以下のような状況が確認できます。
- 後部が大きく損傷した車両が確認される
- ガードレール付近に車両が停車し、ハザードランプが点灯
- 道路上には停車中の車列が続き、緊急車両とみられるライトも点灯
また、SNSに投稿された目撃情報では、「4台の車が連なる玉突き事故」、さらにその先で「3台の車による玉突き事故」が起きていたとされ、短い区間の中で2か所の多重事故が発生していた可能性が指摘されています。
SNSで寄せられた目撃情報
今回の事故については、ドライバーや通行人からSNSに複数の報告が上がっています。
19時10分ごろの投稿
渋滞に巻き込まれたとみられるユーザーは、次のように投稿しています。
事故がありました。
4台もの車が連なる玉突き事故です。大事故です。
渋滞をなんとか越えるとそこには3台の車で玉突き事故を起こしてました。
1つの事故現場を抜けた直後に、さらに別の玉突き事故現場があったと報告しており、現場周辺が非常に危険な状況だったことがうかがえます。
19時20分ごろの投稿
ほぼ同時間帯の別のユーザーは、次のように状況を伝えています。
帰り道、反対車線が2箇所で事故ってた。大変だなぁ。
複数の目撃情報から、前後の車線を含めて、短時間に複数の事故が発生していた可能性が高いと考えられます。
なぜ事故が連続したのか? 夕方〜夜間は事故多発の“危険時間帯”
11月の夕方以降は日没が早く、薄暗くなる時間帯と帰宅ラッシュが重なることで、事故が多発しやすくなります。一般的に次のような要因がリスクとして挙げられます。
- 薄暮時間帯で視界が悪くなる(対向車のライトや街灯とのコントラストで距離感がつかみにくい)
- 交通量が増え、渋滞が発生しやすい(ノロノロ運転と急な減速・停止)
- ドライバーの疲労や注意力低下(一日の終わりで集中力が切れやすい)
- 雨上がりや路面の反射などでブレーキ距離が伸びる可能性
今回の国道1号線・磐田市加茂付近での多重事故も、こうした条件が重なったことで、最初の追突に続き、後続車が次々と追突してしまった可能性があります。
いずれにしても、詳細な原因については警察や関係機関による調査が進められていくとみられます。
国道1号の現在の規制・渋滞状況
国土交通省の情報によると、事故発生後しばらくの間、国道1号下り線は車線規制が行われています。
- 場所:国道1号 磐田市加茂(加茂IC付近)
- 規制内容:下り線の車線規制
- 影響:周辺区間で渋滞・ノロノロ運転
規制の範囲や解除の見込みについては、事故処理や車両の撤去状況によって変動します。通行予定のある方は、以下のような公式情報源で最新情報を確認するようにしてください。
- 国土交通省・各地方整備局の道路情報
- 日本道路交通情報センター(JARTIC)
- カーナビ・地図アプリのリアルタイム渋滞情報
付近を通行するドライバーへの注意点
これから国道1号線・磐田市周辺を通行する予定のあるドライバーは、次の点に注意してください。
- 可能であれば国道1号線を避け、バイパスや県道など他のルートを検討する
- やむを得ず通行する場合は、十分な車間距離を取り、急ブレーキを避ける
- 前方だけでなく、後続車の動きにも注意を払いながら走行する
- 渋滞中にイライラしても、車線変更の繰り返しや無理な追い越しは絶対にしない
夜間・薄暮時間帯は、ハイビームとロービームの切り替えや、こまめなミラー確認を行い、いつも以上に慎重な運転を心がけることが重要です。
まとめ|国道1号・磐田市加茂付近の多重事故は引き続き要注意
11月13日夕方、静岡県磐田市加茂(加茂IC付近)の国道1号線で、多数の車両が絡む玉突き事故が発生しました。下り線は車線規制となり、SNSには「4台の玉突き事故」「その先で3台の玉突き事故」「反対車線でも2か所の事故」といった目撃情報が相次いでいます。
事故の詳しい原因やケガ人の有無などは、今後の公式発表を待つ必要がありますが、現時点でも周辺道路への影響は大きく、通行には十分な注意が必要です。
国道1号線を利用するドライバーの方は、最新の交通情報を必ず確認し、安全第一で行動してください。









