圏央道でトラックと乗用車が衝突する多重事故 5人けが 外回りは入間IC〜狭山日高IC間で通行止め【埼玉・入間】

圏央道でトラックと乗用車が衝突する多重事故 5人けが 外回りは入間IC〜狭山日高IC間で通行止め【埼玉・入間】

13日早朝、埼玉県入間市の圏央道外回りでトラックと乗用車が絡む多重事故が発生し、5人がけがをしました。この影響で、圏央道外回りは一部区間で通行止めが続いています。

■ トラック3台・乗用車2台、計5台が衝突

事故が起きたのは、13日午前5時40分ごろ。入間インターチェンジ(IC)付近で「トラックと乗用車が衝突した」と119番通報がありました。

消防によると、現場ではトラック3台と乗用車2台が関係する多重事故が発生。衝突により5人が負傷し、このうち3人が救急搬送されたということです。いずれのけがの程度も現在確認が進められています。

■ 外回りは入間IC〜狭山日高IC間で通行止めに

事故処理のため、圏央道外回りは午前6時半前から入間IC〜狭山日高IC間で通行止めとなりました。朝の通勤時間帯と重なったこともあり、周辺道路では大幅な渋滞が発生しています。

NEXCO東日本は迂回ルートの利用を呼びかけており、復旧作業や車両撤去が進められていますが、解除の見通しはまだ明らかになっていません。

■ 警察が事故原因を詳しく調査中

現場は交通量の多い区間で、早朝とはいえ大型車の往来も多いエリア。警察は、複数台が関わった経緯や、後続車が追突した可能性なども含め、事故原因を詳しく調べています。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

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