木村カエラ、名曲誕生の地は「台所」! 驚きの制作スタイルを明かす
歌手の木村カエラ(41)が、自身の楽曲制作における意外な場所を明かし、共演者を驚かせました。
14日放送のテレビ朝日系「ミュージックステーション」(金曜後9・00)に出演した木村は、普段の制作環境について語り始めました。
台所は「私の部屋」
「私、歌詞書いたりするのが台所」と切り出した木村。一般的な作業部屋ではなく、キッチンが彼女にとってのクリエイティブな空間になっているようです。
「台所が私の部屋みたいになっていて、そこで全て完結するようになっているんです」と、台所が単なる調理スペース以上の役割を果たしていることを明かしました。
料理と作詞を同時進行
その驚きの制作スタイルは、まさに“ながら作業”。
「普段は料理しながら、歌詞とかも思いついたらすぐに作業できるように、コンロのところに椅子が置いてあって、パソコンは膝の上で」と、具体的な様子を説明。「料理を煮込みながらとか。同時に歌詞を書いたりするんですよ」と、多才ぶりを覗かせました。
この話を聞いたタモリは、「煮込みながら『Butterfly』とか書いてるの?」と、代表曲のタイトルを出して驚きを表現。
木村は笑顔で「そう、『Butterfly♪』」と答え、鍋を混ぜるようなジェスチャーをしながら歌詞を書きつける様子を再現。名曲の裏側にある、リラックスした日常の中でのユニークな制作風景に、スタジオは温かい笑いに包まれました。





