【速報】渋谷ケバブ店「BARAN KEBAB」“ぼったくり・財布紛失騒動”で物議「不審行為は一切確認されなかった」店側が公式声明発表

【速報】渋谷ケバブ店「BARAN KEBAB」“ぼったくり・財布紛失騒動”で物議

店側は声明を発表し「盗難行為は確認されず」「誤解を招いた」と釈明

東京都渋谷区で営業するケバブ店「BARAN KEBAB」をめぐり、SNS上で 「料金の不当請求」「財布の窃盗疑惑」 が拡散され、大きな波紋を呼んでいる。同店は1月某日、公式Xアカウントを通じて説明文を公開し、事実関係を明らかにした。

本件は、渋谷道玄坂周辺にあるケバブ店で来店客の財布が紛失し、警察が出動したことから騒動が拡大したもの。SNSでは「店が財布を盗んだ」「料金を高額請求された」といった投稿が拡散され、炎上状態となっていた。


■ 店側が発表した「事実説明」

声明によると、警察の捜査に協力するため、店側は 監視カメラ映像を全面提供。その結果、店内・厨房含めて不審な行為は確認されず、捜査はすでに終了しているという。

●【料金トラブルに関する説明】

SNS上では「500円のケバブ×4個を頼んだら高額請求された」との投稿が拡散したが、店の説明は以下の通り。

  • 実際の注文は ミックスラップ600円×4
  • 客から「大盛りで」と依頼があり、
     スタッフが +200円の“大盛り”を案内し、800円の商品を4点購入
  • 合計 3,200円。客から5,000円を受け取り、1,800円を返金済み

店側は「案内と金額は適正であり、レシート内容とも一致している」と説明している。

●【財布の盗難疑惑について】

財布紛失の疑いが生じたため、警察立会いのもと 来店から店外へ出るまでの全監視映像を確認
結果は「不審行為は一切確認されなかった」。

ただし、騒動の最中に店側が強い態度を見せたこと、客の貴重な時間を奪ったことを「問題」とし、話し合いの末、店は 30万円を支払い、解決済み としている。

店側は「誤解を招いた可能性を真摯に受け止める」とコメントした。


■ SNSで拡散した投稿内容

騒動の発端となった投稿では、

  • 「渋谷のケバブ屋でぼったくられそうになった」
  • 「会計トラブルの最中に友人の財布が消えた」
  • 「厨房から財布が見つかった」

といった内容が記載されていた。

さらに「系列店でもぼったくり被害がある」とする証言も投稿され、拡散スピードは一気に加速。
渋谷道玄坂周辺のケバブ店に対する疑念が高まる形となった。

ただし、これらSNS投稿は 警察確認内容・店側声明とは一部齟齬がある と見られ、現在も真偽について議論が続いている。


■ 渋谷・道玄坂の屋台型店舗で頻発する“料金トラブル”

渋谷周辺では、短期バイトの出入りが激しい屋台型飲食店を中心に、これまでも 「メニューの価格と請求金額が違う」 といった相談が消費者センターに寄せられてきた。

特に外国人スタッフを多く抱える店舗では、

  • 言語の壁
  • 料金説明の不徹底
  • キャッチ行為の誤案内

などが誤解を生みやすく、炎上に繋がりやすい。

今回のケースも、
「案内内容と客側の認識のズレ」
「対応時のコミュニケーション不足」

が炎上の主要因と考えられる。


■ 専門家コメント:SNS時代は“誤解”も炎上する

消費者問題に詳しい専門家は次のように指摘する。

「SNS時代では、事実誤認が含まれた投稿でも一気に拡散され、企業・店舗に重大な影響を及ぼす。
今回のように警察が介入した場合、店側は正しく情報を公開し、透明性を示すことが不可欠」

逆に言えば、
店舗の小さな対応ミスが「炎上」へ発展する時代になった といえる。


■ まとめ:今回の騒動は「誤解+対応のまずさ」が炎上の火種に

  • 監視映像では盗難行為は確認されず
  • 料金説明は店側の主張が正しい可能性
  • 30万円の支払いで当事者間の話し合いは決着
  • しかしSNSでの炎上は継続中

今回のケースは、
“不正ではなく、コミュニケーション不足が炎上を招いた典型例”
といえる。

利用者側も、海外店や屋台での注文時は
「価格確認」「大盛り・追加料金の確認」を徹底することが重要だ。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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