【人身事故】南海本線・空港線 運転見合わせ:春木駅で人身事故発生、通勤・空港アクセスに大打撃 「職場まで歩かされた」

【速報】南海本線・空港線 運転見合わせ:春木駅で人身事故発生、通勤・空港アクセスに大打撃


🚨 記事の要点(30秒でわかる影響)

  • 発生日時: 2025年11月17日(月)午前9時21分ごろ
  • 発生場所: 南海本線 春木駅(大阪府岸和田市)
  • 事故内容: 人身事故(線路上に倒れていた男性と列車が接触)
  • 影響区間: 南海本線(泉大津駅~貝塚駅間)上下線、南海空港線(直通運転中止)
  • 運行状況: なんば駅~泉大津駅間、貝塚駅~和歌山市駅間で折り返し運転を実施中。復旧見込みは警察の現場検証終了後。
  • 利用者への影響: 数千人規模。最大1時間以上の遅延が発生。JR線などで振替輸送を実施中。

本日2025年11月17日午前9時21分頃、大阪府岸和田市にある南海本線春木駅構内で、列車が線路内にいた男性と接触する人身事故が発生しました。

この事故により、南海本線は泉大津駅~貝塚駅間の上下線で現在も運転を見合わせており、通勤・通学、そして関西国際空港へのアクセスに大きな影響が出ています。

1. 事故の経緯と現場の状況

目撃情報によると、事故は列車運転士が線路上に男性が倒れているのを発見し、緊急停止を試みましたが間に合わず、接触に至ったとみられます。

負傷した男性の詳細は不明ですが、現場では警察による詳細な状況確認と現場検証が行われています。この人身事故は、今年に入り南海本線内で発生した7件目の事故とみられ、地元住民からは「またか」「通勤の悪夢だ」といった疲弊の声が上がっています。

2. 広がる影響:南海空港線も直撃

事故の影響は、南海本線だけでなく南海空港線にも波及しています。現在、運行状況は以下の通りです。

  • 南海本線: なんば駅~泉大津駅間、貝塚駅~和歌山市駅間で折り返し運転を実施中。
  • 南海空港線: 南海本線との直通運転を一時中止

特に空港へのアクセスを急ぐ乗客からは「急遽JR線に切り替えた」「予定が大きく狂った」といった混乱の報告がSNS上で相次いでいます。

3. 運行再開は未定、振替輸送を活用ください

南海電鉄によると、運転再開は警察による現場検証の終了を待ってからとなるため、現時点では復旧の見込みは立っていません。

影響を受けた乗客数は数千人規模と推定され、遅延は最大1時間以上に及ぶ可能性があります。

乗客の皆様は、JR線などへの振替輸送を利用することができます。最新の運行情報をご確認の上、時間に余裕をもって行動してください。


この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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