東京・港区元麻布の工事現場で作業員が生き埋め 意識不明の重体

東京・港区の工事現場で作業員が生き埋め 意識不明の重体

🔹 港区元麻布の工事現場で土砂崩落事故が発生

本日17日正午ごろ、東京都港区元麻布にある建設工事現場において、土砂崩落事故が発生しました。

警視庁および消防によりますと、現場で作業中であったとみられる男性作業員1名が、崩れた土砂に生き埋めとなる事態となりました。通報を受け、救急隊が現場に急行し救助活動を実施しました。

🚨 事故の状況と作業員の容体

救出された男性作業員は、顔から出血しており、意識不明の状態で都内の病院に搬送されました。

事故は、掘削作業を終え、作業員が休憩に移ろうとしていた際に発生したとみられています。現場で一時的に積み上げられていた土砂が崩落し、作業員を直撃した模様です。

  • 発生日時: 本日(17日)正午ごろ
  • 発生場所: 港区元麻布の建設工事現場(東京メトロ南北線 麻布十番駅から約800m地点)
  • 被害状況: 男性作業員1名が土砂に埋まり、意識不明の重体

🔍 警視庁が原因を調査

警視庁は、当時の作業状況や現場の安全管理体制に問題がなかったか、関係者から詳しく事情を聴くなどして、事故の原因究明を進めています。

特に、掘削土の積み上げ方法や、土砂崩壊を防ぐための措置(山留めなど)が適切に行われていたかどうかについて、慎重に調べを進める方針です。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!