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青森ジムニーオーナーDIYタイヤ交換失敗事件

― 炎上の全貌と背景をわかりやすく解説
2025年11月15日、青森県在住のXユーザー「のぶ」氏(@MomoNobu0725)が、
愛車のジムニー(JB64型)の冬用タイヤ交換をDIYで行った際にジャッキが外れて車体が傾く事故を起こし、その写真を投稿。
この投稿が瞬く間に拡散され、大きな炎上へと発展した。
写真には、
- 坂道で作業
- 全輪のホイールナットを事前に外す
- 輪止め・ウマ(スタンド)なし
- フロントを上げたままリアも外れている
という、安全手順を完全に無視した危険な状況が映っていた。
結果、JAF(日本自動車連盟)が出動する騒ぎになり、ネットでは「命に関わる無謀行為」と強く批判されることとなった。
事故の経緯:何が起きたのか
◆ 投稿内容
- ジムニーをジャッキアップした状態で、前後どちらもタイヤが外れた写真を投稿
- 場所は坂道で、車体が大きく傾いた不安定な状態
- 投稿者は「ジャッキが外れた」と説明し、JAFに救助を依頼したと報告
青森ナンバーの黄色ジムニー乗りが
— heppokocubtaro (@kota7346) November 16, 2025
またやらかしたらしい🚙
JAFの人「なだっきゃもうちょへばまいねや‼️」
って言ってくれないかなあ#タイヤ交換#ジムニー pic.twitter.com/QcisV6aORz
◆ ミスの内容
-
全4輪のナットを先に外してからジャッキアップ
→ 正しくは「1輪ずつジャッキアップ→ナットを緩める」 - 輪止め・ウマ未使用
-
坂道で作業するという致命的な判断ミス
→ 転倒寸前の状態になり、救助要請へ発展
投稿直後から疑問と批判の声が殺到し、
特に@talking_car氏の指摘が拡散の引き金となり、数万インプレッションを記録した。
なぜ炎上した?
単なるDIY失敗ではなく「繰り返しの危険行為」で火がついた
1. 安全無視があまりに極端
JAF「またお前かぁーーい」 https://t.co/FcdhE0Lb0X pic.twitter.com/bDsyslA7RT
— 進撃の整備士@メカニックエスト (@shingekinomecha) November 16, 2025
JAFが公開する基本手順では、
- 平坦な場所で作業
- 輪止め設置
- 正しいジャッキポイント
- ウマで車体を支える
などが必須。
しかし今回の方法は全てを無視しており、「死亡事故につながる」との声が多数寄せられた。
2. 過去に脱輪事故を起こしていた
のぶ氏は数ヶ月前にも、
- ナットの締付けトルクミスによりハブボルト折損
- 走行中に脱輪し、他車に接触する物損事故
- 再びJAFを呼ぶ事態
というトラブルを起こしており、今回の件で「再犯だ」「学習していない」と非難が再燃。
3. ジムニーオーナー全体への偏見を誘発
ジムニー乗りはDIY整備を好むイメージがあるため、
- 「ジムニー乗りは無謀」
- 「知識不足のDIY勢」
といった偏見が飛び火し、炎上の規模を大きくした。
ネット反応の代表例(カテゴリ別)
◆ 手順ミス・危険性
「全ナット外してからジャッキアップ?教習所でも教わらんわ」
@shishoo229 / @stubborn_katsu
◆ 過去事故の再犯
「前は脱輪、今度はジャッキ崩壊。DIYやめとけ」
@Cinnamon_danshi / @liaison_c
◆ JAF・他者負担への批判
「迷惑かけてばかり。プロに任せろ」
@kk27m_k / @TAKAB219
◆ ジムニー叩き
「これだからジムニー乗りは…危険物」
@RPS13drift180SX / @HHAGI8
これらの投稿が15〜16日に集中し、
**「青森ジムニー」「DIYタイヤ交換失敗」**がXの日本トレンド入りした。
住所特定から鍵垢化へ:炎上の深刻化
過熱したユーザーの一部が、のぶ氏の過去投稿やプロフィールを手掛かりに住所(青森市内)を推測・拡散。
- 「特定済み」とスクショ付きで投稿するユーザーが登場
- @OF_NEET210氏が「特定はするな」と自制を促したが時すでに遅し
◆ のぶ氏の対応(11月16日夕方)
- アカウントを鍵垢化
- フォロワー7,450人が非公開状態に
- Bioの「日本保守党支持」「JB64オーナー」などが揶揄の材料に
擁護派も少数いたが、
「危険行為を繰り返す人物だから当然」との声が多く、収束の兆しは弱い。
今後の教訓:正しいタイヤ交換手順(JAF準拠)
初心者でも安全に行うための基本手順をまとめる。
◆ 1. 準備
- 平坦な場所に停車
- エンジンOFF・サイドブレーキ
- 対角のタイヤに輪止め設置
◆ 2. ジャッキアップ
- 指定ジャッキポイントにジャッキを当てる
- 車体が浮いたらウマを必ず設置
◆ 3. ナット作業
- 浮かせた“その1輪だけ”ナットを緩めて交換
-
取付後は手締め → 車体を下ろしてトルクレンチで規定トルク
- ジムニーJB64:前輪100Nm/後輪90Nm(要車検証確認)
◆ 4. 増し締め
- 走行100km後に再チェック
◆ 絶対NG
- 坂道での作業
- 輪止め・ウマの未使用
- ナット全外しの状態で車体を上げる
安全が確保できない場合は、
**ショップ作業(4本交換:1〜2万円)**を利用するのが最も確実だ。
まとめ
今回の事件は、単なるDIYミスではなく、
過去の事故+極度の安全軽視+SNS拡散の連鎖が重なって炎上した。
SNSが厳しい環境であることは事実だが、
車好きコミュニティが「学びの場」として機能する側面もある。
今後は類似トラブルを防ぐため、DIY整備のリスク周知が求められる。
続報が入り次第、更新予定。






