
元新日本プロレス 内藤哲也社長の「株式会社UNPASO」が倒産へ
元新日本プロレスのスターで、「ロス・トランキーロス・デ・ハポン(LTJ)」を率いる内藤哲也選手(43)が社長を務めていた**「株式会社UNPASO(ウンパソ社)」**が、**倒産(清算)**の方向であることが17日までに明らかになりました。
🚨 倒産の原因と経緯
- 原因: 業務委託し、事実上のマネジメントを担当していたX氏の**「不適切な行為」**が複数発覚したため。
- 重大な誤り: 特に、ドイツ遠征に関するビザ情報について、X氏が提供した情報に重大な誤りがあったことが判明しました。
- 遠征中止: このビザの問題により、選手の安全を最優先するため、11月15日に予定されていたドイツ・wXwへの出場を急遽キャンセルせざるを得なくなりました。
- 会社の清算: 内藤選手とBUSHI選手は、X氏が設立に深く関わった現体制での活動は不可能と判断。清算の意味を込めて、ウンパソ社を今月限りで閉鎖する意向を固めました。
- 契約解除・返金対応: すでにウンパソ社はX氏との業務委託契約を解除。新商品の注文については全額返金などの対応に追われています。
🔄 今後の活動と新体制
- 新会社での再始動: 内藤選手とBUSHI選手は、他のスタッフと新会社を設立し、再始動する見込みです。
- リング上: 11月28日のシンガポール・SPWの試合は、予定通り出場する見込みです。
- 内藤選手の決意: 内藤選手は謝罪のコメントとともに、「新体制で力を合わせて、今まで以上のLTJを皆さまにお届けできるように努めることをお約束します」と決意を表明しました。
- 前向きな姿勢: 「経験したかったわけではないけど、実際に起きてしまったこと」「これまでの選択や行動に後悔はしていません」と、波乱の1年を振り返りながらも前向きな姿勢を崩していません。
🌟 2025年、内藤選手に起きた「波乱の1年」
内藤選手は今年、日本一の人気レスラーとして活躍しながらも、私生活や会社経営では異例のトラブルが続いています。
- 退団: 5月に新日本プロレスを退団。
- 解雇: 6月に電撃就職したたこ焼き屋「たこQ」を1日で“解雇”。
- 倒産: 11月に社長を務める「株式会社UNPASO」が清算。
内藤選手は「この1年で何歩か後退してしまったかもしれないけど、ここからでも立ち上がれる、逆転できるという姿を、プロレスを通じて皆さまにお見せしたい」と語り、プロレスラーとしてのモチベーションに変えています。





