【速報】大分市佐賀関(さがのせき)大規模火災:170棟以上焼失・離島に飛び火!鎮火見通し立たず(2025年11月19日昼まで)

【速報】大分市佐賀関(さがのせき)大規模火災:170棟以上焼失・離島に飛び火!鎮火見通し立たず(2025年11月19日昼まで)

2025年11月18日夕方頃に大分県大分市佐賀関で発生した大規模火災は、強風にあおられ続け、11月19日昼(12時)時点でも鎮火の見通しが立たない深刻な状況です。

被害は住宅密集地から山林、さらに海を越えて無人島へと拡大しており、過去20年で稀に見る大火となる可能性があります。


🚨 主な被害・対応状況(11月19日11時〜12時頃の最新情報)

項目詳細
延焼棟数170棟以上(住宅・空き家が中心。過去20年の大火を上回る規模の可能性)
焼損面積約4.9〜5ヘクタール(約48,900平方メートル)に及ぶとみられる(山林含む)
離島への延焼確認あり。現場から海を挟んで約1.4km離れた無人島に飛び火(強風による)
人的被害* 安否不明者: 76歳(または70代)男性1人(ドローン・ヘリなどで捜索中)
* 負傷者: 50代女性1人(煙や熱による気道熱傷・軽傷)
* 死者: 現時点で確認なし
避難状況最大180〜200人以上が避難(佐賀関市民センターなど)。停電は約350戸(19日早朝時点)
災害対応* 自衛隊: 災害派遣を正式受理(100〜120人規模+ヘリで消火・捜索)
* 消防: 30台以上出動(県内他市からも応援)
* 政府: 首相官邸危機管理センターに情報連絡室を設置
* 県/市: 災害対策本部設置、災害救助法適用を決定
原因電気系統の可能性(調査中)

🌬️ X(旧Twitter)上の反響

特に**「無人島への飛び火」**に関して、X上では「なんで1.4kmも離れた島に?」「飛び火の恐ろしさが異常」「強風の破壊力」といった驚きや恐怖の投稿が多数見られ、被害の規模と強風の影響の甚大さが話題となっています。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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