【速報】大分市佐賀関で大規模火災が発生 170棟以上が延焼、約270戸で停電続く
発生日時: 令和7年11月18日(火)17時43分頃 場所: 大分県大分市佐賀関 原因: 火災(詳細調査中)
11月18日夕方、大分市佐賀関の住宅密集地で大規模な火災が発生しました。17時43分頃に「家が燃えている。風が強く吹いている」と消防に通報があり、火の勢いは強風にあおられて急速に拡大。警察と消防の発表、及び大分県の情報によると、170棟以上の建物に延焼し、焼損面積はおよそ4万8900平方メートルに上るとされています(11月19日時点)。
🔌 ライフラインへの影響と被害状況
この大規模火災の影響で、現場周辺ではライフラインにも被害が出ています。
- 停電情報(九州電力送配電):
- 発生日時:11月18日 19:45頃
- 対象地域:大字佐賀関の一部地域
- 停電軒数:一時約350戸、現在も約270戸(11月19日時点)
- 復旧見込み:不明(最新情報は「九州電力送配電」のサイトをご確認ください。)
- 人的被害: 50代女性が煙を吸って軽傷を負い搬送されたほか、76歳の男性1人と現在も連絡が取れておらず、安否確認が続いています。
- 避難状況: 周辺住民に避難が呼びかけられ、佐賀関市民センター内の佐賀関公民館に、最大で125世帯188名が避難しました。
🚨 災害対応と支援措置
大分県は18日夜に災害対策本部を設置し、19日未明には災害救助法の適用を決定しました。消火活動のため自衛隊にも災害派遣を要請し、防災ヘリコプターも出動して消火活動にあたっています。
また、NTTドコモなどの通信事業者や全国銀行協会なども、被災された地域の方々を対象とした支援措置を発表しています。
【重要なお知らせ】 最新の停電情報や復旧見込み、避難所の開設状況については、九州電力送配電の公式サイト、または大分県、大分市の公式発表をご確認ください。






