【事故】 圏央道 外回り(鶴ヶ島方面)相模原愛川IC ~ 相模原IC 「小倉山トンネル」内で事故発生 貨物車のエンジントラブルで20km以上の渋滞 現地の様子リアルタイム情報

2025年11月21日(金)朝、圏央道(外回り)で大規模な渋滞が発生しています。 「圏央道が死んでいる」「全く進まない」という声が相次ぐ現在の状況と、原因を速報でまとめます。

海老名IC、海老名JCT、さらに厚木周辺まで影響が出ており、完全に動かない状態が続いています。

渋滞の詳しい原因と場所(NEXCO中日本発表)

11月21日 7:47更新の公式情報によると、詳細は以下の通りです。

  • 発生場所C4 圏央道 外回り(鶴ヶ島方面)
  • 区間相模原愛川IC ~ 相模原IC
  • ポイント小倉山トンネル内
  • 原因貨物車のエンジントラブル(故障車)
  • 規制:レッカー作業のため左側車線規制中
  • 渋滞長20km以上

なぜここまで混んでいる?

今回の渋滞ポイントは**「トンネル内」かつ「朝の通勤ラッシュ」**です。 故障したトラックのレッカー作業で車線が塞がれており、ボトルネックとなっています。

現在の渋滞の先頭は「小倉山トンネル」ですが、最後尾は東名高速や小田原厚木道路との合流地点(海老名JCT)を遥かに超えて伸びています。

これから通行予定の方は、国道129号や16号への迂回、または東名高速・中央道への広域迂回を強く推奨します。


🛑 最新の交通情報を確認する(公式リンク)

渋滞状況は刻一刻と変化します。これから出発される方は、必ず以下の公式サイトでリアルタイム情報を確認してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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