2025年11月23日(日)実施|令和7年度 技術士第一次試験 解答速報【基礎・適性・専門】

目次
2025年11月23日(日)実施
令和7年度 技術士第一次試験 解答速報【基礎・適性・専門】
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本記事は、2025年11月23日(日)実施・令和7年度 技術士第一次試験(技術士補)の
解答速報・正答リンク・自己採点のやり方をまとめた速報ページです。
結論:令和7年度 技術士第一次試験「公式正答」リンクまとめ
技術士第一次試験の「試験問題の正答」は、例年どおり
公益社団法人 日本技術士会の公式サイトで公開されます。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
▼ 正答・問題PDFが掲載される公式ページ
- 択一式問題 正答 総合ページ(第一次・第二次 共通)
👉 択一式問題の正答|公益社団法人 日本技術士会 :contentReference[oaicite:1]{index=1} - 技術士第一次試験 試験問題の正答(年度別PDF)
👉 技術士第一次試験 試験問題の正答(令和6年度まで)
※令和7年度分も、例年このページに追加掲載されます。:contentReference[oaicite:2]{index=2}
🔍 ポイント
- 「Ⅰ 基礎科目」「Ⅱ 適性科目」「Ⅲ 専門科目」の各PDFが公開されます。:contentReference[oaicite:3]{index=3}
- 自分の問題用紙にマークした解答と照合して自己採点が可能です。
自己採点のやり方(3ステップ)
① 試験当日にメモした自分の解答を用意
- 問題冊子に控えた「マーク番号」
- もしくは問題番号ごとの自分の選択肢・メモ
② 上記の「公式正答PDF」をダウンロード
- 「Ⅰ基礎科目」「Ⅱ適性科目」「Ⅲ専門科目」それぞれのPDFを開きます。:contentReference[oaicite:4]{index=4}
③ 各科目ごとに正答数をカウント
- 各科目とも50%以上の正答が合格基準です。:contentReference[oaicite:5]{index=5}
目安としては、
- 全科目で 6~7割前後の正答 → 合格ラインに十分届いている可能性大
- ギリギリ50%前後 → 合否ボーダー上、発表まではやや不安ゾーン
となります。
試験の位置づけと難易度イメージ
技術士第一次試験(技術士補)
- 資格の種類:国家資格(名称独占)
- 役割:
- 合格し登録すると「技術士補」となり、技術士の指導のもとで技術業務を補佐
- 将来「技術士(第二次試験)」を受験するための必須ステップ
難易度レベル
- 技術士 … 難易度ランク「A」:超難関(合格率 約10~12%前後):contentReference[oaicite:6]{index=6}
- 技術士補 … 難易度ランク「B」:標準〜やや難(合格率 約30~40%台):contentReference[oaicite:7]{index=7}
直近5年の合格率(一次試験)
過去データから、一次試験の合格率のイメージを掴んでおきましょう。:contentReference[oaicite:8]{index=8}
| 試験年度 | 合格率(全体) |
|---|---|
| 令和6年度 | 37.4% |
| 令和5年度 | 39.7% |
| 令和4年度 | 42.2% |
| 令和3年度 | 31.3% |
| 令和2年度 | 43.7% |
※出典:公益社団法人 日本技術士会「技術士第一次試験 統計情報」
👉 合格率は毎年30〜40%台で推移しており、決して易しい試験ではないが、戦略的に対策すれば十分狙えるレベルです。:contentReference[oaicite:9]{index=9}
2025年の試験日・今後のスケジュール
2025年(令和7年度)の第一次試験は、以下のように実施されました/されます。:contentReference[oaicite:10]{index=10}
- 試験日:2025年11月23日(日)
- 試験地:北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県(全国12都道府県)
合格発表の目安
- 合格発表:2026年2月下旬ごろ
- 官報
- 文部科学省
- 日本技術士会のホームページ(試験・登録情報):contentReference[oaicite:11]{index=11}
合格していた場合:すぐにやるべきこと
自己採点の結果、合格が固そうなら、
「発表を待ってから動く」のではなく、すぐ動き出した方が有利です。
1. 技術士補登録の確認
- 合格後、日本技術士会を通じて技術士補登録が可能になります。:contentReference[oaicite:12]{index=12}
- 登録後は「技術士補」の名称で業務に従事でき、実務経験年数のカウントを本格的にスタート。
2. 第二次試験(技術士)に向けた長期戦略
- 一般部門:4年〜7年
- 総合技術監理部門:7年〜10年
程度の実務経験が必要となるため、
「どの技術部門で技術士を目指すか」を早めに決めておくのがおすすめです。:contentReference[oaicite:13]{index=13}
不合格っぽい…となった場合の次の一手
自己採点の結果が厳しそうでも、
試験直後の記憶が一番鮮明なので、ここで復習しておくと翌年の合格がぐっと近づきます。
やるべきことリスト
- 今年の問題PDFと正答を保存しておく
- 間違えた問題のうち、
- 「全く分からなかった問題」
- 「選択肢で迷って外した問題」
を中心に、ノート化しておく
- 公式の過去問題PDF(平成16年度~)をダウンロード
👉 過去問題(第一次試験・第二次試験)|受験者の方 :contentReference[oaicite:14]{index=14}
短期・中期の勉強戦略(来年に向けて)
一次試験対策の王道
- 過去問題中心の学習
- 基礎・適性は5〜6年分を目標に反復演習
- 専門科目は受験部門の過去問を重点的に
- 技術者倫理の対策
- 技術士法第4章(技術士等の義務)
- 関連法令・ISO(安全・リスク低減):contentReference[oaicite:15]{index=15}
- 模擬試験・予想問題で本番慣れ
おすすめ教材・講座(広告を含みます)
書籍系(一次試験向け)
- 『技術士第一次試験 基礎・適性科目完全制覇』
- 『技術士教科書 技術士 第一次試験 出るとこだけ! 基礎・適性科目の要点整理』
書籍系(二次試験向け)
- 『はじめの一歩 技術士第二次試験 −受験対策 基礎の基礎』
- 『技術士 第二次試験 建設部門 受験対策テキスト』
- 『技術士第二次試験 総合技術監理部門 必須科目の攻略』
- 『技術士第二次試験 合格者たちの勉強法』
過去問・問題集
- 技術士一次試験 過去問一覧(基礎・適性・専門)
- 技術士二次試験 過去問一覧(部門別)
👉 日本技術士会「過去問題」ページから公式PDFを取得可能:contentReference[oaicite:16]{index=16}
講座・スクール・通信
- 技術士一次試験対策講座(基礎・適性・専門)
- 技術士二次試験向け
- 論文添削付き通信講座
- 口頭試験向け模擬面接 など:contentReference[oaicite:17]{index=17}
公式問い合わせ先
技術士試験に関する公式な問い合わせは、日本技術士会 技術士試験センターへ。:contentReference[oaicite:18]{index=18}
- 公益社団法人 日本技術士会 技術士試験センター
- 〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館4階
- TEL:03-6432-4585
- 公式サイト:https://www.engineer.or.jp/
さいごに:今日の自己採点が「次の一歩」になる
- 2025年11月23日(日)の令和7年度 技術士第一次試験 解答速報は、
- 日本技術士会の「試験問題の正答」ページ
- 択一式問題の正答 総合ページ
から確認できます。
本日のうちに自己採点と簡単な振り返りだけでも済ませておくと、
合格していても/していなくても、来年以降のキャリアに必ずプラスになります。






