
2025年11月26日(水)午前、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)の内回り、つくばJCT(ジャンクション)付近において、大型トラック同士の追突による重機落下・横転事故が発生しました。
この事故の影響により、現場付近では車線規制が行われ、激しい渋滞が発生しています。重機撤去には長時間を要する見込みであり、通行予定の方は注意が必要です。
事故の概要まとめ
- 発生日時:2025年11月26日(水)午前10時頃〜
- 発生場所:圏央道(内回り・久喜白岡方面)つくばJCT手前付近
- 住所目安:茨城県つくば市手代木付近
- 事故状況:10t平ボディ車と10t箱車の追突により、積載していた重機が路上に落下・横転
- 交通影響:車線規制による渋滞発生中(通過に時間がかかります)
事故現場の状況と詳細
現地からの情報およびSNS上の報告によると、事故現場ではキャタピラー付きの重機(ユンボ等)が横倒しになり、道路をふさいでいる状況が確認されています。
また、路面にはオイル漏れのような跡も見受けられ、事故処理および清掃作業にはかなりの時間を要する見込みです。「事故処理はまだまだかかる」「手前で降りたほうが良さげ」といった現地ドライバーからの悲鳴も上がっています。
発生場所の地図(つくばJCT付近)
事故が発生したのは、圏央道内回り、つくば牛久ICからつくばJCTへ向かう区間と見られます。
※地図はつくばJCT付近を表示しています。正確な事故地点は道路状況により前後します。
原因はトラック同士の追突か
目撃情報によると、事故の原因は「平の10tトラックが箱の10tトラックに追突」したことによるものとされています。この衝撃により、積載されていた重機がバランスを崩し、高速道路上に落下した模様です。
渋滞状況と迂回ルート・回避方法
現在、片側1車線規制等の影響で通過に時間がかかっています。重機の引き上げ作業(レッカー移動)が本格化すると、一時的に通行止めになる可能性も否定できません。
おすすめの回避ルート
- 牛久阿見IC または つくば牛久IC で早めに降りる。
- 下道(国道408号線や学園西大通りなど)を経由して迂回する。
- 常磐道方面へ向かう場合は、手前のインターで降りて一般道で谷田部ICなどを目指す。
これから当該区間を通行予定の方は、NEXCO東日本の公式サイトや道路交通情報センター(JARTIC)で最新情報を確認し、時間に余裕を持って行動してください。
※本記事は速報値およびSNS等の情報を基に作成しています。最新の公式情報は警察や道路管理者の発表をご確認ください。





